
本日私は紅茶の祭典に行ってきた
そこである魅惑の男性(?)と出会った話をしよう
魅惑の男性の前にまず
私は彼氏から衝撃の事実を知った
ルイボスティーはカフェインが入ってないと。
なぁにぃ!?
まだ新規だが紅茶好きな私が知らなかったのも不服だし
どこで!?そんな!情報を!?と驚いていた
「ルイボスティーは穀物だからカフェインたしか入ってないんだよ」
ぐむむ…悔しい
ルイボスティー穀物なの、知ってたし
いや紅茶好きなら知っとけよと聞こえてきそうだが、
わかる、今ならわかるんだ
でも、でも、、、あれなんだ、
本当に紅茶に一途だったんだよ~!
初めての祭典はファルファローネといもくりかぼ茶を買った
カフェイン入ってないものがほしかったからいもくりかぼ茶(ルイボスティー)にしたけど
「紅茶がなぁ~紅茶じゃないんだよなぁ~」
と思ってしまった
紅茶のカフェインレスを買おうとしたけど
それはもちろん、カフェインレスの紅茶もあったけど
私の腑に落ちる紅茶はなかった
なんだか、なんだか今の私には
紅茶の大事な部分が抜けてしまっている、そんな気がするんだ
(カフェインレス紅茶をダメと言っているわけではないよ)
ふつうの紅茶がいいけど、私がなんでこんなにもカフェインレスを探しているかというと
私は毎度寝る前に紅茶を飲むのである
でも安眠を確保する15時からカフェインはやめた方がいいらしい確かに寝る前の紅茶が睡眠習慣を妨害しているような気もするし、物理的にもわかるし、これからやってみようかなと思っている習慣なのであるが
今のところ寝る前のTeaタイムが習慣になっている私には無茶では!?
とも思っている
最近買った家に帰ってからロゼロアイヤルが気になっている
初めてお酒として酔っぱらったスパークリングワイン
それと一緒にあったロゼ
ロゼロアイヤルの上品で繊細な香り…また飲みたいな
そんなことを思っていると
ミルクティーコーナーに差し掛かった
そしてふとそこに置いてあったミルクティーを手に取った
ファルファローネは
甘く艶やかなカシスの風味、魅惑的な男性がふわりと残す優しい香りをイメージした紅茶
そんなことある!?
と私は思わずブッフォwww内心吹き出してしまった。
紅茶のキャッチコピーや紹介文に”魅惑的な男性”が使われるのか!!?
とびっくりしてしまった
飲んでみると
ミルクティーもコクがあり奥行きがありカシスのせいもあるのか
ミルクティーコーナーで一番美味しかった
ミルクティーはもちろんこの文章が素晴らしすぎる
誰かシェフを呼んでくれ。この文章を書いたものに賞賛の拍手を。
そう私は、この紅茶に口説かれて買ったのだ。
私はつくづく、こういう時に”言葉”の力の強さを実感する
だからたかが文章ではない。
CMもCMだけにとどまらせるにはもったいないくらい
気づかされる良い内容が最近たくさんあるので
よく見るようにしている
家で実際にファルファローネを淹れてみた。
ん~なんだか変だ。
ミルクが強すぎて肝心なファルファローネやカシスの香りが出てこない。
わかってはいたけど
我慢できずに入れ方も何も調べないで入れたミルクティー
よく調べてみると
「少ないお湯で濃厚に抽出し入れる」んだと。
つまりはアイスティーのオンザロック式と同じで
同じ茶葉の分量でお湯を少なめに抽出するってことだ。
(紅茶好きになったきっかけのyoutuberさんに聞いてみると、茶葉を二倍の量にして淹れるといいらしい)
※読者を置いていくな
悔しい。
これはリベンジして今度こそ美味しいファルファローネのミルクティーを淹れるべし
家の職員さんにファルファローネといもくりかぼ茶の香りをかがせた
ほわっとのけぞらせるほどいい香りだった
紅茶を入れたいと思ってなかなか淹れられなかったけど
紅茶の香りを香らせるだけで人をしあわせにすることはできるんだ。
私はこの香りと色鮮やかで素敵で素晴らしい茶葉を見ていて思っていた
「この紅茶をアロマみたいに香りにできないかなぁ…」
そう思っていたら
なんと!!
その後すぐおすすめに
『紅茶をお香にして香りを楽しむ』器具が流れてきたのだ!
なんとまぁ!!
こんなちょうどいいものがあったなんて!!
私のほしいものをテレパシーで読み取ったようなものがあったなんて!
ファルファローネから教えてもらった
茶葉はどこからでも手に入れられる
しかし、その紅茶をうまく淹れられるか
正しく入れられるかは
その人の手次第である
ちなみにファルファローネはミルクティーのみと思っていたが、
ファルファローネはアイスティーなどでも飲むことができるのだという。
ミルクティーのみで飲まなければいけない
うーうーと思っていたのでよかった
ファルファローネ一袋
まだまだこんなにあるじゃないか
いろんな冒険をして楽しもうじゃないか
ちなみにファルファローネはこの紅茶の祭典でしか売っていないんだそう
…なるほどそういうことか
これは来年以降また行くしかないじゃないか
だって私はもうファルファローネに恋しかけているんだから
これがお前のやり方かーーーーーーーーーー!!!!!!

数年経った私、
今日も私は紅茶の祭典でファルファローネ様を手に取る
これからも私は煮だしミルクティーを眺めながら
深いファルファローネの恋に落ちてゆくのだろう
to be continued…
