昔から理想が高く親を喜ばせたいという環境の中で育ってきたため、何をもって合格というのが分からない。どこまでが及第点なのかどれだけ頑張ればいいのか分からず他人からはいつも私は「全力投球」と言われる。
どこまでやっても満足できない。まだ、頑張りが足りないような気がする。とにかく他人の評価を気にする。かなり昔から親に怒られてきた。「いい加減にしなさいよ」と言われたことは数知れず。学校のテストの結果で皆の前で泣いたこともある。
偏差値という基準の中で常に何かに追われるように頑張ってきた。どこの学校に入ろうと「所詮、何々大学じゃないから・・・」と言われるような気がする。「人と比べなければ楽になる」と言われるが人とは競う為にいると思っている。いつもなぜか疲れている。
際限なく到達できない上限。自分の考えがあまりない。恥ずかしながらこの年になっても「親がなんて言うだろうか」と親の称賛を得ることが全てのような気がする。ある意味もう諦めている。死ぬまで自分の基準なんてなくても良い。
もっと自分で決めて生きてきたかった。親が過干渉だと人は何も決められない人間になる。人の顔色をうかがうようになる。「かわいい子には旅をさせよ」と言う言葉があるが子育てに正解はないが、子供が仮に障がい者でも子供の意志を尊重するように育てないと何も決められない人間になる。
親は自分の子が一人で飯を食えるようにするにはどうすればよいか。子供に障がいがあるのなら、どうしたら人を頼って生きていける子になるか。そういう教育方針に変えるべきである。なんでも自分の意志で決める。子供は親の所有物ではない。
私は小さいころから障害があり、精神に関しても未成年発症だった。色々親は手を尽くしてくれたとは思う。心配してくれたとも思う。責任を感じていると思う。だからこそ自分で前に一歩ずつ歩みを進める。何でも自分で決める。
自分で決めて失敗をしたら当然自分のせいである。正解なんてない。何度転んでも人は起き上がって先に進むのだ。
合格点が分からない
スターゲート
プロ野球観戦と、カラオケを歌うのが大好きな私は、本を読むのも趣味で主に新書コーナーに足繫く目を通しに行きます。今、一生懸命スマホやパソコンを勉強しています。表現力を磨いてどんどん発信していこうと考えています。【努力に勝る天才は無し】この言葉をモットーに精進していきます。皆さんどうぞ温かい目で見守って下さると幸いです。宜しくお願いします。
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