酒のツマミになる話でちょっといい話があるのですが
あのちゃんが仕事の悩みを誰にも相談したこともない
あのちゃんどんな人が自分の理解者なのか見極め
られないという話で
あのちゃん「皆が逆に『この人理解してくれる』って
きっかけがわからない。どういうときに人に相談する
んだろうって」
大悟「そうかまあでも若い時の方がせんかもね」
あのちゃん「自分が自分のことをわかってると思っちゃてて
僕は自分の中でなんかなにを言われてもじぶんはこうって
いうものがあっちゃって」
大吾「でもな相談ってうまい人がいるのよ。うまいというか
別にこっちもほんまは決まってんねん。とかもう
これ嫌やなと思ったら嫌やし自分でどうにかするしか
ないねん。こいつに言ったからって変わる訳じゃないのよ
『これどうしようかな』ってなった時『そうですね』みたいな
やつじゃなくてわしは結構いうのは又吉。又吉はとにかく
受けがうまいから、わしはこんなのがあんねんなって言ったら
『大変ですね』じゃなくて『大吾さんだから悩むことですね』
もう何か気持ちええやん。
私にとって又吉さんの凄い人だなと思いました。まあでも芥川賞も
取ってますし・・・
その次の話は「家が裕福だと食の価値観がズレている」という話で
きょん「7年ぐらいベビーシッターのバイトをやっていて2歳、4歳
8カ月見ててベビーシッター雇うぐらいなんでお金持ちの
家系、めちゃくちゃもう2歳から高級チョコをバクバク
食べてた俺最近食べられるぐらいになったのにぐらいの
テンションのズレが出てきてでもこれに僕はこれになれ
させたらダメなのかも身近で買えるようなチョコを
差し入れしたら100円チョコを食べないでそしたら
パックンチョにもどれなくなるんじゃないか」
大悟「その子が悪いわけじゃないやん」
きょん「悪いわけじゃないんですけど高級系の友達といたら話の
価値観合うと思うんですけど例えばいろいろな友達が
いるじゃないですか。そうなったとき食事の食べ物の
ズレが結構ある」
ノブ「味覚の問題。俺なんかね人に聞いたら安価な物をみんなで
食べている時『美味しい肉が食えるように金持ちになる』って
パワー。家がいいじゃないかっていう説は多いけど意外と
ちっちゃい頃からいいものを食べてたら美味しいものを
求めて頑張る」
IKKO「私はちっちゃい頃から美味しいものを食べさせるのに
賛成です。大人になっていろんなことを分かんないよりは
恥かくじゃないですか。それだったらやっぱりいいものを
食べて会話になじんでいけるようになった方がコンプレックス
にならないような気がする。なじめるんだったらちっちゃい
頃から方が自然に」
大悟「確かにね。さしてあげられるんならね。だから答えは
無いっちゃ無い」
私の考えは反対です。大部分の人がスーパーマーケットで買うものを
食べていると思っています。もし凄く学費の高いお坊ちゃまお嬢様の
学校に行くのなら話は別と思いますが安くて美味しいものを小さい頃
に作って食べさせれればいいかなと思いました。そして大きくなった時
高くて美味しいものの感動を取っちゃいけないのでは・・・
と思いました。もし料理して野菜がを苦手であれば高くて美味しい
野菜をを食べさせるのは有りかなと思いました。この酒のツマミになる話
が何かの参考になればいいなと思いました。
ご精読ありがとうございました。
