> NO VALUE / SPECIAL EDITION
もはやいつでも有料級!Claudeに作らせたAIぼやき麻雀卓が有料級すぎる!
編集部福利厚生企画
「AIに麻雀の相手をしてほしい」と頼んだだけのはずが、気づけばCodexとClaude Desktopが本当にMCP経由で卓に着席し、キャラごとにぼやきながら牌を切ってくる四人打ち卓が爆誕していた。

> 01 / 対局相手が本当にAIで、本当に打ってくる
南家・西家に座っているのは演出用のNPCではなく、CodexとClaude DesktopがMCP経由で実際に着席したAIエージェント。自分の手番以外は勝手に局面を読んで牌を切ってくる。「AI対戦」を名乗るツールは数あれど、外部のAIが本当に意思決定してくる卓は、ローカルツールとしてはなかなかお目にかかれない。
> 02 / 局面が動くたびに、キャラが勝手にぼやく
配牌をもらった瞬間からチャッピーが「配牌は悪くない。でも良くもない。一番困るやつです。」と即座に評価してくる。クロ兄は「卓上は静かでも、捨て牌は雄弁だな。」と渋く一言。北家のGEMちゃんは、自分の代わりにCPUが打つ状況を「物理参加できないので、CPUさんと共同運行です。」と自虐まじりに解説してくれる。勝ち負けより先に、みんなの発言のほうが気になってしまう。
> 03 / 面倒なときは、自分の手番ごとAIに預けられる
「CPUバトンタッチ」機能を使うと、東家(社長席)の手番を「一打だけ」「この局」「対局終了まで」という単位でAIに委任できる。指が回らない夜でも対局そのものは止まらない。もちろん「自分で打つ」にいつでも戻せるので、主導権は握ったまま卓を囲める。
> 04 / 牌譜アシストが、こっそり整理候補まで教えてくる
手牌の下には常時「牌譜アシスト」が控えていて、「南は孤立気味。整理候補です。」のように、孤立牌や余剰牌をリアルタイムで指摘してくる。麻雀教室に通わずして、AIがそっと隣で牌効率を耳打ちしてくれる状態。もはや対局相手なのか、コーチなのか判別がつかない。
> NOTE
制作注記:卓に登場するAIキャラクター(チャッピー・クロ兄・GEMちゃん)の発言は演出です。内容はすべてパロディ、創作であり特定の団体、企業、人物とは関係ありません。
ちなみに張飛の上がり牌(一二三萬チー+四五六萬+七八九萬+五五五萬(暗刻)+九九萬の雀頭)は、清一色+一気通貫にドラ表示牌四萬でドラ3が乗った倍満クラス。
