電気を食う怪獣

初代ウルトラマン第三話 科特隊出撃せよに登場
電気を食べる怪獣の元祖
ウルトラセブンの有名な怪獣のエレキングの先輩
300年前から伊和見山の古井戸に生息していた。
江戸時代に武士に退治されておとなしく井戸にいたものの
何らかの理由で電気を食べて体を透明化にすることが出来るようになった。
角から10万ボルトの電撃光線を放つ
体を透明化して自在に消えたり現れたりする。
電気を食べると姿を現す。
初代ウルトラマンとの戦いでは、10万ボルトの電撃光線を放つものの大胸筋バリアならぬ胸でガードされて全くウルトラマンには、効かず角をへし折られてとどめにスペシウム光線を食らって爆死した。
ネロンガの着ぐるみは、ゴジラに出てくるバラゴンという怪獣の着ぐるみを改造したやつである。
前作のウルトラQでもパゴスという怪獣の着ぐるみに改造されていた。
ウルトラ怪獣シリーズというソフビ人形でも長年のラインナップに入っているほど人気が高い。
怪獣らしい見た目だけに。
べあおおおおんんん
という鳴き声。
初代ウルトラマンの代表的な怪獣であるが、バルタン星人やダダやゼットンやレッドキングなどと比べると影が薄いw
