ハロー!ケイティです!
今回ご紹介するのは、キラキラ輝くジュエリーが好きな方なら、きっと一度は目にしたことがあるかもしれない「モアサナイト」です。
「モアサナイトって、ダイヤモンドみたい!?」
そんな声も聞こえてきそうですが、実はダイヤモンドとはまったく別の素材なんです。
モアサナイトは「炭化ケイ素」という物質からできた結晶なんですって。
ダイヤモンドが炭素からできているのに対して、モアサナイトは炭素とケイ素からできています。(こういう話はケイティも難しいが…)
それなのに、なぜダイヤモンドのようにキラキラしているのでしょう?
その秘密のひとつが、モアサナイトの強い輝きです。
光を受けると、キラキラ☆キラキラ☆嬉しくなるくらい、めっちゃ輝きますよね!
(調べたらなんと、ダイヤモンドの2.5倍くらいはきらめいているそう!)
その美しい輝きは、ピアス、リングやネックレスなどのジュエリーにもぴったり。

実は天然のモアサナイトも存在していたんですって!
1893年、フランスの化学者アンリ・モアッサンが、隕石の中からモアサナイトの結晶を発見したことから、その名前が付けられました。
そして、その天然のモアサナイトは非常に希少で、宝石として使える大きさのものはほとんどないとされているそうです。
天然のものが希少なため、現在ジュエリーとして流通しているモアサナイトは、人工的に結晶を育てて作られた「合成モアサナイト」が中心です。
育てているんだよ〜!いい子いい子。
ここで「合成ってことは偽物なの?」
と思った方もいるかもしれません。
いえいえ、そこはちょっと違います。
「合成」という言葉は、天然のものと同じ物質を人工的につくる場合にも使われます。
モアサナイトの場合は、天然に存在するモアサナイトと同じ炭化ケイ素の結晶を人工的に作ったもの。
つまり「人工的につくられた」ということと「偽物」ということは、同じ意味ではないんですね。
そして、モアサナイトにはジュエリーショップなどで紹介されている素敵な意味があります。
「幸福」「希望」「永遠の愛」「繁栄」「富」
「輝き」「成功」「強い意思」
などです。

公式に定められた石言葉というわけではありませんが、モアサナイトの美しい輝きから、こんな前向きな意味を込めて紹介されることがあります。
富や繁栄を願いつつ、
「幸福をつかめますように」
「希望を忘れませんように」
「自分らしく輝けますように」
そんな思いを込めて身につけるのも素敵ですよね。
キラキラと輝くモアサナイトを見ていると、なんだか自分まで輝いていたくなる。
そんな気持ちを、そっと背中から押してくれるジュエリーになってくれるかもしれません。
落ち込んだ日には「明日は少し笑えますように」
新しいことを始める日には「一歩踏み出せますように」
大切な人への贈り物なら「あの人がいつまでも幸せでありますように」
そんな願いを込めて身につければ、ただのキラキラしたアクセサリーではなく、自分だけの小さなお守りになってくれるかもしれません。
補足ですが、カラーバリエーションにも富んでいます。
ピンクなんかもオトナ可愛いんですよ。
天然石や宝石には、昔からさまざまな意味や願いが込められてきました。
ケイティは、そういう「願いを込める」という楽しみ方が好きです。
だって、アクセサリーを身につけることで、ほんの少しでも前を向けたり、勇気が出たりしたら素敵じゃぁぁぁあぁりませんか?
もちろん、モアサナイトを身につけたからといって、必ず幸福になったり、願いが叶ったりするわけではありません。(初回解説済み笑)
でも「こうなれたらいいな」という願いを込めることで、自分の気持ちを前向きにするきっかけにはなるかもしれません。
キラキラ輝くモアサナイト。
その輝きに、みなさまはどんな願いを込めますか?
今日より少しでも明るい明日へ。
モアサナイトが、キラキラ好きなみなさまの背中をそっと押してくれる存在になってくれたら素敵です。
ではでは、
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
いつも励みになっています。
次回のケイティの不思議なストーンワールドもどうぞお楽しみに!
ラビュ★
