
みなさん、こんにちは!イナホです。今日は、「中秋の名月」です。それでは、レッツゴー‼
9月は、過ぎていますが、中秋の名月になったら、このイラストを記事に載せようと思い描きました。
ネットのイラストを参考にしましたが、本当はもっと派手にしたかったのですが、あまりごちゃごちゃしすぎるのもどうかと思うので、このくらいにしておきました。まあ、発想が足りない、技術が足りない、拙い、だらけですが、私的には、気に入ってます。すみません、自画自賛モードに入ってます(笑)
さて、今日は、「中秋の名月」ですが、満月になるのは、2日後の9月27日みたいなのです。
国立天文台によると、「中秋の名月」とは、太陰暦の8月15日の夜に見える月のこと。
「中秋の名月」を楽しむ風習は、平安時代に中国から伝わったとされ、日本では農業の行事とも結び、「芋名月」と呼ばれるのだそうな。
それから日本には、中秋の名月だけではなく「十三夜」に月を愛でる風習もあります。太陰暦の9月13日の夜にあたり、「栗名月」、「豆名月」と呼ばれるそうです。ちなみに今年の十三夜は、10月23日です。
十日夜「とうかんや」とは、稲刈りが無事に終わり、田の神様が山に帰る日とされています。
十五夜・十三夜に続く「三月見」の最後の行事とされます。ようするにお月見行事の一つなんですね。(*^▽^*)
暦の上では、立冬の頃で秋から冬へ、農繁期から農閑期と季節の区切りを示すそうです。
しかも、「とうかんや」は、主に東日本で呼ばれ、西日本では、「亥の子」と呼ばれるみたいですね。……( ゚Д゚)
奥が深いですね。……( ゚Д゚) 今年の十日夜は、11月18日(水)だそうです。
まあ、「三月見」すればいいの?と言われれば、十五夜・十三夜だけでいんじゃね❓だと思います。
ちなみに、どちらか片方見ないと「片月見」と言って、縁起が悪いものとされました。
昨日、仙台のデパ地下で、お月見フェアで、色々な、お月見にちなんだお菓子や、お団子が売っていました。
美味しそうだったのですが、もうちょっとお値段がお手ごろなものは無いかと、購入をためらいました。
今日の午後も、スーパーや、コンビニに立ち寄って、探してみたいと思います。お月見を感じられるのって、イラストだけですし、いやいや、他にもありそうですけど、ライフスタイルを行事や、風習にのっとって、食べ物もそれにちなむとか、自分って変わっているんですかね?(;´д`)めんどくさい人間ですかね❓(>_<)
まあ、今は、ボチボチ今の自分にしか出来る事をやりながら、過ごせたらいいなあと思います。
以上イナホでした。皆さんはお月見されたことありますか❓
