おはこんばんにちは。Red eyesです。今日も覗きに来てくださって、本当にありがとうございます。
今回は──どうしても胸の内に収めておけなかった「許せない!!」という衝撃の事実を、小話としてお届けします。
プリキュアのポップコーンBOX、破格すぎて許せない!!小話
映画館のポップコーンBOXって、作品ごとにデザインも仕様も違って、まさに“映画の記念品”としての特別感がありますよね。
僕もTOHOシネマズ仙台で、まどマギワルプルギスの廻天のポップコーンBOXを4500円で購入しました。
正直、買う前は「うわぁ……高い……」と胃がキュッとなりましたが、苦渋の決断で渋々購入。それでも家に帰って光らせて飾ってみると、ステンドグラスのような繊細さで、眺めるたびに「買ってよかったな」と思えるほど美しいんです。
──でも、今回話したいのはそこじゃありません。
僕が声を大にして言いたいのは、
「ポップコーンBOXの価格差、許せない!!」
という衝撃の事実です。
プリキュアだけ“破格の1000円”ってどういうこと!?
9月18日から公開されている
「映画 名探偵プリキュア 不思議の庭と2人の秘密」
この作品のイオンシネマ限定ポップコーンBOXの値段を見た瞬間、僕は思わず叫びました。
「嘘だろ!?ふざけんな!!」
だって、まどマギは4500円ですよ?
ちいかわだって3500円。
トイストーリーは7400円。
IMAXカメラ基材は7800円。
ホグワーツ特急は9800円。
スターウォーズに至っては
8800円、11800円、14800円と“1万円越え”が当たり前。
なのに──
プリキュアは1000円。
鏡まで付いてるのに1000円。
破格すぎて、思わず二度見しました。
「なんで!?どうして!?まどマギは4500円なのに!?
プリキュアは子ども向けだから?
それにしても安すぎない!?
僕の苦渋の決断は何だったんだ!!」
そんな感情が一気に押し寄せてきて、
胸の中で「許せない!!」が爆発しました。
価格差の謎は深まるばかり
もちろん、ターゲット層や制作コスト、映画館ごとの販売戦略など、理由はいろいろあるのでしょう。
でも、同じ“映画館のポップコーンBOX”というカテゴリでここまで差が出ると、どうしても納得できない気持ちが湧いてきます。
「だったらまどマギも1000円でいいじゃん……」
そんな気持ちが頭をよぎるのも仕方ないですよね。
それでも、買うかどうかは自分の“心の許容範囲”で
今回の小話は、僕が思わず「許せない!!」と叫んでしまった衝撃の事実についてでした。
この記事を読んでくださった皆さんも、きっと少しは「えっ……」と思ってくれたはずです。
ポップコーンBOXは、
自分のポケットマネーと相談しながら、心が許せる範囲で買うのが一番です。
高くても“推し作品の記念”として心が満たされるなら、それはそれで素敵な買い物ですし、安くて嬉しいならそれもまた幸せです。
今回の小話はここまでです。
読んでいただき、本当にありがとうございました。
次回の小話もお楽しみに。
また次の小話でお会いしましょう。
以上、Red eyesでした〜!!またね〜!!
