中国風痛バを作ってみた!①

挨拶

こんにちは!名前です!

最近、外の気温が上がったり下がったりしていますよね〜。暑くてエアコンを付けていた日もあれば、エアコン無しでも涼しい気温だったりと、、、。

秋は気温が上がり下がりが激しく、体調管理や衣服選び、気温調整が難しい季節ですよね!ずっと暑くも無いし寒くもないので、、、。

色々と体温調節が難しい季節ですけど、私は秋が一番好きな季節です!一番時期が短い季節ではありますが、、、良いところもあります!

旬の美味しい食べ物があるからです、、、。私は秋の果物が好きです^_^ (特に梨やラフランスといった果物が好きです)

私は昔から食べることがストレス発散にもなっているので、、、食べることが身についているんです、、、!(皆さんは秋の食べ物で好きなものはありますか?)

中国風痛バ作成の話

今回の記事は前にもお話しした「中国風痛バ」を作る記事です、、、!

今回作る痛バのキャラクターは、、、まだゲーム内にも実装はされていませんが、今後の新キャラクターとして登場するっぽくて、、、。

なのでグッズ類はまだ販売されていません!けれど今後出たら買う予定なので、今の内に中国風痛バの土台あたりを先に作ろう!と思いました、、、!

ちなみにその推しは人気ソーシャルゲーム「ゼンレスゾーンゼロ」の男性キャラクター「セヴェリアン・ローウェル」というキャラクターです、、、!

(キャラクターの立ち絵のみ、発表されているので下記URLをご確認下さい。公式アカウントから引用しました)

「いつかこのキャラクターの痛バを作ろう!」と、思い100円ショップ(DAISO)や自分の足で行ける距離にある手芸屋さんで色々調べて購入しました。

普通の痛バは缶バッジなどを並べるだけ、、、です。その分の缶バッジ代もあって中々多くは買えないのです。(普通の痛バに使う缶バッジは少ない方だと10個以上は超えます)

そういう面でも中国風痛バはおすすめなのです!あと痛バをより一層おしゃれに魅せたい方にもおすすめです、、、!(普通の痛バだと物足りない…方など)

中国風痛バは自分の好きなデザインや、そのキャラクターの背景に合ったデザインにも出来るので、、、。

ちなみに手芸が苦手な私でも、ミシン無しでも作れるのです、、、!ミシンが家にない方や、手芸が苦手な方でも作れます!

材料

(今回の記事は長くなりそうな内容なので、何回かに分けて紹介します。ご了承下さい)

作るものによって変わりますが、基本的な材料はこれです↓

⚫︎グルーガン

⚫︎グルースティック

⚫︎強力接着剤

⚫︎手芸用ボンド(裁ほう上手)

これらは布同士を貼ったり、パーツ類を接着するときに必要なものです。ちなみに接着する道具はグルースティック以外手芸屋さんやホームセンターなどで買いましょう、、、(100円ショップの接着剤は接着力が弱く、剥がれたり落ちたりする可能性があります)

ちなみに今回、中国風痛バを作るのですが、、、それぞれ作るものがあり、もちろん材料も違います。作るものは↓

⚫︎土台

⚫︎ロゼット(5.8㎝缶バッジ専用)

⚫︎ロゼット(⒎5㎝缶バッジ専用)

⚫︎(ビニールカードケース)

の四つです。ビニールカードケースはバッグに余裕があれば、、、です。サイズもそこそこあるので要相談ですね〜(缶バッジ優先で作ります)

余った部分はダイソーで購入した造花や自作ヘアピンなどで埋めていこうと思います!余白部分はなるべく埋めた方がきちきちとしておしゃれに見えますので、、、。

ちなみに私が考える中国風痛バの設計図(?)はこれです↓

Screenshot

(スクリーンショットの状態なので画質が粗いです。申し訳ありません)

大きなロゼットや造花などでひたすら余白を埋める、、、状態ですね。バンダナは某大手海外通販サイトで購入したバンダナです。安価で購入出来たのでよかったと思います!

まず、中国風痛バを作る前に土台作りの説明をします。

土台の作り方、材料

土台は人によって材料が違いますが、、、私は以下の材料で作ります。

⚫︎カラーボード

⚫︎布生地

カラーボードは薄さが丁度良く、耐久性は力を入れなければ大丈です!⒎5㎝の缶バッジを載せても割れないので大丈夫です!

カラーボードはDAISOで購入しましたが、、、店舗によっては取り扱っていないところもあるので、ネット通販で購入もアリです、、、!

(板状の発泡スチロールでも代用できますが、カラーボードと比べて厚めなのでカッター類で薄く切るのも手です)

布生地は手芸屋さんで購入しました。柄アリのものもありますが、、、私は柄無しの生地を購入しました。推しは柄物のイメージ(?)が無いので、、、笑

この生地はmanaby CREATORS泉中央から歩いて行ける距離の商業施設で購入しました。歩いて行ける距離に手芸屋さんがあるのは神です、、、!

カラーボードは痛バの透明な枠のサイズに合わせて切ります。断裁はカッターで切り、余分な所はハサミで切って調整しましょう。切りすぎないように気をつけてください、、、!

いい感じに切ったら、またカラーボードのサイズに合わせて布を断裁します。布は柔らかく切りにくいかもですが、チャコペンなどを使って印を付けて切りましょう(布を切る時のサイズはカラーボードのサイズよりワンサイズ大きく切った方がおすすめです)

、、、、、、ちなみに布類は布用ハサミで切りましょう!普通のハサミでは切れない!ので!

切ったらカラーボードに布用ボンドを塗って布を貼り付けましょう。布は引っ張りながら折って貼ると綺麗に見えます、、、!

裏面がこんな感じになるようにしましょう。布同士が被る部分にも布用ボンドを塗ってくっつけます。塗った部分が乾いてない状態で取れたりしたら、洗濯バサミなどでおさえましょう、、、(皆さんは手芸用の洗濯ハサミ(?)でおさえましょう)

ロゼットの作り方、材料

今回ロゼットは2種類、作ります!1個目のロゼットは⒌8㎝缶バッジ専用のものを作りたいと思います、、、!材料は下記のものです↓

⚫︎リボン類(それぞれ色が異なるものを2種類)

⚫︎厚紙

⚫︎フェルト

⚫︎パーツ類(デコをしたい人向け)

今回使ったリボン類は、大きめのフリルリボン(黒)と金色のリボンです!(キャラクターの服装から色味を考えてこうなりました、、、。)

リボン類は一種類でも作れますが、、、大体のロゼットは2種類のリボンが使用されているので、2種類がおすすめです!

まず厚紙を付けたい缶バッジのサイズに合わせて書いて切ります。缶バッジは大体丸いのでコンパスなどを使って書いた方がおすすめです!

厚紙を切ったら、フリルリボンを厚紙のサイズに合わせて切ります!ざっくりと切らずに、フリルリボンを持ちながらサイズを計って切りましょう、、、!

(リボン類も布用ハサミで切りましょう!普通のハサミでは切れないのです!!)

フリルリボンを切ったら、布用ボンドで切った厚紙を一周しながら貼りましょう。洗濯バサミでおさえながら貼ると楽です(リボンにもよりますが)

貼ったら2本目のリボンを貼り付けます。折った状態で一個一個、丁寧に貼りましょう(ここ面倒でグルーガンを使ってしまいましたが問題はありません)

リボンを貼って、上に丸状に切ったフェルト生地を重ねて貼れば完成です、、、!物足りない方はパーツ類を貼るのもいいかもです!(パーツ類はグルーガンで貼り付けました)

イメージすればこんな感じです、、、!下のフェルト生地が見えなければいいので、、、!

こんな手順で2個目のロゼットも作っていこうと思います!2個目のロゼット作りは今後、、、。

終わり+おまけ

以上が中国風痛バの土台&ロゼット作りの記事でした〜。

まだ完成はしていませんが、今後ロゼット類などを作ったら更新していきますので、、、!よろしくお願いします!

↓おまけの写真です!これは中国風痛バにつけるヘアピン類です。推しがオオヤマネコという種類の動物なので、、、

という感じです!長くなりましたが、以上でこの記事は終わりたいと思います、、、!

それではまた!

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名前

4月から働くことになりました。名前です!自分の世界観やオリジナルキャラクターを絵にして表現することが好きです。たま〜に息抜きイラストや漫画を描きます。趣味はイラストを描いたりスマホゲームをすることです!

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