※使用ツール『Gemini AI』(画像など)キャンバ【ドリームラボ】
アイキャッチイラスト:花の月 さま
はじめに
どうも、幽刻ネオンです。
季節は秋と冬のど真ん中の始まり、過ごしやすいですが体調管理が心配ですね。
カフェが似合う季節になったと思います、スタバの新作も多くなりそう。
さて今回は、執筆に向けて少し大切なお話があるので【あとがき形式】でお送りたいと思います。
novalueを閲覧しているとAIを使用しているコラムが見かけます。
問題となる【AIイラスト生成疑惑】が議論されている、当たり前ですが。
全てを任せるとなると意味がないので、自分の力も取り入れて創作するのは当然だと思います。
「でも、幽刻ネオンってさ毎回、AI生成使っているだろ」と思っているそこの読者のあなた。
その疑問、今回のコラム回で黙らせます。
私は別に【AI生成自体が完全悪だとは思っていません】、他者がなんと言おうと。
でも思いませんか?最近動画配信のサムネ、AI生成をうまく活用してそれらしいことをしてるのが。
今、もっとも向き合わなければいけないのは【創作者とAIとうまく付き合うこと】が大事だと思います。
要はバランスなんです、残酷ですが。
難しい話はこれくらいにして本題に入ります。
今回は、次回から連載するノベル回で実際にAIを使って少し研究をしたいと思います。
大学で言う『フィールドワーク』ですね、何事も学びは大事です。
なぜ私がこれを取り扱うのかも説明はするので順序よく。
ですが、これから私は創作の世界に少し浸りたいので。
ここからは、二人の助手に語ってもらいます。
彼ら、あやしい者で少し変なんですがいい奴ではあるんですよ。
では、私はここでおいとましますね、助手君にバトンタッチします。
次回またお会いできるのを楽しみにしております。
では、また。
1,今回の物語は日常系ホラーに挑戦?筆者の想いとは(まずは、なぜこのジャンルになったのかを探る)

よう!幽刻先生の世界観に浸っている読者さんたち。
俺は、彼女の助手としてお前たちを案内する者だ。
魔霧(マキリ)レイヤと呼んでくれ、バーチャル的な?(メタいメタい)
さっそくだが、フィールドワークの内容だったな。
お前たちは、『日常系ホラー』って知ってるか?第四境界とか、○〇からの脱出的な。
幽刻先生、それにハマっているらしいんだわ。なんでも今やっている女児向けアニメの影響だとか………..。
内容は、【脱出ゲーム】をテーマに謎解きもあるらしいんだよ。
主人公とかはまだ秘密らしいんだけどな、とにかくある密室空間から脱出するらしいんだ。
しかも謎解きは、AIが作るらしいぜ………..おー、こわ。
どれどれ、今から調べてみるぜ。『第四境界』………..。
引用元:公式サイト(無断転載NG)URL:https://www.daiyonkyokai.net/about/
俺が読んでみるよ。
世界観『この世界は、『現実』と『仮想』という二つの概念に隔てられている。第四境界の役割は、この宇宙に生まれ落ちた多くの「物語」を、そのどちらに接続すべきか見極め、仕分けること。その働きによって、この世界の均衡は保たれている。だが時折、どちらに仕分けるべきなのか、判断のつかない物語が生まれてしまうことがある』
なるほどなー、ARG(日常浸食ゲーム)というタイプの比較的新しいジャンルのゲームか。
つまり幽刻先生は、こいつをリスペクトして次の執筆を考えているわけか、面白いなあ!
で、何の物語をリスペクトしてるんだ?
『幽拐(ゆうかい)シリーズ』か。
世界観『【橘つむぎ】を主人公とした第四境界のホラーシリーズ。本格的なホラー作品ではなく、怖さの中にクスっと笑えるコミカルな要素が含まれているのが特徴で、メッセージアプリを通して物語が展開されていく』
なかでも先生が推している作品が………..これか。
『幽拐少女』だな。
橘つむぎは、小学6年生の時に体験した霊感が強く、かつ怪異に好かれやすい体質の持ち主ね。
恐ろしい何かに、幽拐されると。SNSのチャットを使って物語をちゃんと理解し、事件の謎を解くタイプか。
へぇー、コミックスなんだ。あの有名な。
まぁ確かに、幽刻先生が出す小説ってほぼ怪異体質の主人公が多いよな。
お、『幽拐食堂』もあるぜ。これはリアルタイムでプレイヤーがSNSのチャットを使って謎を解くのか。
橘つむぎが大学生の時に体験した話で、怪異が住むの食堂で密室になったと。
天然だけど、騙されやすいんだな………..つむぎって。
次は、『リアル脱出ゲーム』で有名な『SCRAP』だな。
引用元:公式サイト URL:https://realdgame.jp/about/
はいはい、なるほどな。要は現地に行ってチケットを買ってイベント参加する形式ね。
各作品や有名アニメやゲームとコラボしてるやつもあるんだな。
全国に結構あるんだな、後で俺も参加してみようかな?
つーわけで、俺が調べた感じはここまでだ。
幽刻先生が楽しめてるのも納得だぜ。
2、AIが謎解きを出す理由、筆者の挑戦的な創作とは?(なぜAIがここまで進化しているのかを調べてみよう)

やぁ、俺の出番だね。
読者の皆さん、はじめまして。俺は、幽刻先生の元で助手をしている者だ。
弟が世話になったね、よくできていたな。後でほめてやろう。
魔霧(まきり)ロキ、先生が俺を拾ってくれた。
さて次は、【AIがどこまで進化しているのか】だったな。
これまた興味深い出来事があったんだ、その話を聞いてくれ。
有名なストリーマーが、chatGBTとお話ができるという雑談配信があったそうだ。
彼はそのAIと話をしていくと、話し方がフランクだったから緊張しているのはAIだったそうだよ?
それが視聴者にウケて、ついにはこんな企画を配信したらしい。
なんと、AIと一緒にTRPG『カタシロ』をプレイすることになったんだ。
ちなみに『プレイヤーがAI』でKPは、ストリーマーだ。これ大事ね。
本来なら動画を共有したいけれど、先生の視線が怖いからやめておくさ。
だってTRPGってネタバレ禁止だろう?
シナリオに関するネタバレせずにどんな結果が起こったのかというと。
1、【AI側にも倫理観はある】
2,【会話時にウソと正直が混じって会話が成立していた時もあればなかった。性格も変化した】
3,【AIが最後の決断をするときに、沢山迷った。答えが出るまで約3分くらいかかった】
おそらくだけど、これは俺の考察ね。
AI自身に悪気はなくても、賢いこと未知のことには敏感なんだろう。
ハルシネーションが少しあったのかもしれないね。
学習はさせたのだろうけれど、真相は君が配信を観るか実際にプレイしてみるといいよ。
で、幽刻先生がどうしてそこまでAIに謎解きさせたいのか。
それは、あの配信を観て自分もできるかもしれないという可能性に欠けたんだろう。
ストーリーは先生が紡ぐから素敵だけど、正直謎解きは俺にも解けるかは分からない。
だがひとつ言えるとするなら、先生は【うまく使いこなせているんじゃないか】。
これも可能性だけど。
学習するときは、やっぱり人間の知識も必要だね。
もし気になったら、キミも真相に触れてみるといいよ。
ただし、あのシナリオは少し刺激が強すぎるから覚悟がある者だけがプレイした方がいい。
なぜなら舞台化されて有名人もプレイしている人気作だからね。
おっと、ここまでだな。ご清聴ありがとう。
最後に

レイヤ『でもさ、俺思うんだけど。ミステリーとホラーってなんで相性がいいのか?』
ロキ『簡単だよ。未知で密室で調べがいがある。未知との遭遇ともね』
レイヤ『そっか。難しく考えすぎか俺たちは』
ロキ『ああ。先生を×××××のも、もうすぐだしな』
二人は研究室で笑いあった。
終幕
