シナリオ:幽刻ネオン
原作アイキャッチイラスト:花の月さま
謎解き:GeminiAI
※この物語は、短編集【怪異たちの楽園】の書き下ろしです
※Attention この物語には一部流血、ホラーな描写があります。また実在の団体、事件とは一切関係ありません
また今回のシナリオはAIの研究が一部含まれています、あらかじめご了承ください
INFORMATION
技術は日々進歩している、この現代社会において考える力が大事になるのだ。
最近は日常に侵食したホラーミステリーが流行っており、登場人物の行方をSNSや検索機能を使うことが多い。
内容は様々だが難易度が高くクリアできる者は勇気と努力がある者のみ。
今回の物語では、筆者とAIが共同で紡がれていく少し変わった実験をしようという。
大学でいう『研究(フィールドワーク)』をはじめると言うこと。
では今回の舞台の設定を一緒に確認していこう。
【ストーリー】
舞台は、婚活パーティーで起こったある事件。
参加した女性が行方不明になるというウワサで持ちきりだ。
この事件に立ち向かうのは、主人公『黄昏リリカ』。
彼女は心霊捜査官の一人で様々な怪事件を解決したという。
これは決して簡単な捜査ではない。
リリカは事件現場である婚活パーティーに潜入して解決の糸口に挑む。
絶対に失敗は許されない。
当然、彼女を簡単に勝手に帰してくれるはずもない怪異たちが次々と襲い掛かる。
【なぜ、女性だけがいなくなったのか?】
【相手は本当に人間?】
視えない者にも目をむけて、真実を見つける。
彼女の脱出劇が今始まろうとしていた………..。
あとがき
どうも、幽刻ネオンです。
いやぁー、ついに手を出してしまいましたよ。
今回は『スピンオフ』というジャンルに挑戦しようと思います。
主人公はお馴染みの、彼女です。
今作は、小説というよりシナリオ形式で紡いでいこうと思います。
謎が多いんですよ、彼女が未知と遭遇するのも無理はないんです。
いわゆる『謎』にまつわる怪異に遊ばれてしまいます、かわいそうですね。
ちなみに、解答は今回出しません。
そうです、読者のあなたが真剣に考えてください。
謎を出すのはGeminiAIくん、結構手ごわいですよ?
まるで『リアル脱出ゲーム』の世界観に迷い込んだかのような気持ちで読み進めていってくださいね。
実は今回、物語の舞台は脱出ゲームではありません。
とある大学で起きた怪異譚から持ってきたものなんです。
はたして、リリカは無事に脱出することができるでしょうか?
時々現れる、【EX】はリリカが謎を解いた時に、物語が進みます。(謎を解いた後に読むことをオススメします)
伏線もネタバレもありません、全て自分の力で解いてください。
それぐらい今回は本気なので。
では、挑戦者の生還を心より願っております。

終幕
