こんにちは!
はまちぇいです。
2026年8月27日から10月2日まで、東京では37日連続で雨を観測したそうですね。
10月に入ってようやく晴れる日が多くなってきましたが、ディズニーリゾートに旅行に行く日に雨…ということもあるかと思います。
特に、数か月先のインパークの予定を組んでいる遠方組の旅行者の方は、当日が雨予報だったとしても予定をずらすことが難しいかと思います。
そこで今回の記事では、雨の日でもディズニーリゾートを楽しめる方法について、私なりにまとめましたので、ぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです☔🌈
- 入園する時間
雨の日の東京ディズニーリゾートは、晴天時と比べて来園者数が減少傾向にあります。
朝の入場列についても同じ傾向であるため、絶対に入手したいDPAがあるなど、何か明確な目的がある場合を除いては、朝早くから開園待ちで数時間並んで待つということはしなくてもいいのではないかなと私は思っています。
いつもよりもゆっくりインパークして、ゆとりを持った1日を楽しんでみてはいかがでしょうか♪
- パレードやショーの鑑賞


屋外のパレードやショーは、降水量が多い場合は中止になることがあります。
しかし、そこまで雨が強くない場合は、キャラクターがレインコートを着用し、ダンサーや演出の一部をカットした「雨バージョン」でショーが実施されることがあるのです。
キャラクターのレインコート姿は貴重ですよね!
ゲストの皆さんにご挨拶に来てくれるキャラクターたちに手を振って、雨でも気分を上げていきましょう♪
- アトラクションに乗って園内を移動

ランドではなくシー限定の話になるのですが、東京ディズニーシーには、移動型のアトラクションがあります。
アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結ぶ「エレクトリックレールウェイ」や、メディテレーニアンハーバーやロストリバーデルタ、アメリカンウォーターフロントなどを結ぶ「トランジットスチーマーライン」といったアトラクションです。
パークの景観を楽しみながら、屋根のある乗り物で移動ができるので、雨のなか歩くのが憂鬱になってしまったときにぜひ活用してみてください🚶☔
- 屋内で遊ぶ


実は、東京ディズニーリゾートの全体のアトラクションの4分の3は屋内にあります。
屋内のアトラクションを選べば、なるべく雨に打たれずに遊べますね♪
また、上記の写真は、ディズニーシーにある「フォートレス・エクスプロレーション」という、迷路のような要塞やガリオン船を探索できる施設なのですが、こういった屋内のフォトスポットを巡るのも楽しいですよ☆
- 食事休憩を多く挟む

私が雨の日にパークで遊ぶ際に一番大事だと思っていることは、こまめに屋内で休むことです。
これをやるのとやらないのとでは、体力と、楽しもうという精神力を維持する点において、全然違います…!
雨に打たれる時間をなるべく少なくして、体力&精神力を保ち、退園する最後の最後まで楽しく過ごしましょう♪
- 夜になったら屋外で写真を撮る



雨ではありますが、夜になったら、少しだけ屋外に出てみませんか?
移動でただ歩くだけでは非常にもったいない、雨の日だけのパークの幻想的な一面を見ることができます。
それは、裏の世界のディズニーリゾートです…!
…なんていうと「どういうこと?」と思うかもしれませんが(笑)、つまりは水たまりに写るパークを見ることができるということです!
上記の写真のように、水面にパークの光が反射して、いつもより一層キラキラしたパークを楽しむことができますよ☆
ぜひカメラを向けて、光に彩られた夢のような一枚を撮ってみてはいかがでしょうか♪
さて、ここまで私なりの雨の日の楽しみ方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
雨の日の特集を書いてみようと思い立ってから、雨の日にパークで遊んだ時の写真を掘り起こしてみたのですが、この記事に載せた写真どれをとっても、私にとって素晴らしい思い出です。
これを読まれた皆さんにとっても、雨の日のインパークが、魔法のような素晴らしい一日でありますように☆彡
ぜひ、雨の日ならではのパークも存分に楽しんでみてくださいね☔🌈
次回の記事は、来週と再来週にディズニーリゾートに旅行に行く予定ですので、その旅行の思い出を記事にしようと思っています。
おそらく11月に入ってからのアップロードになると思いますので、ディズニー・ハロウィーンが終わってからのハロウィーンの投稿になると思いますが、よかったら見ていただけると嬉しいです…!
