8月5日に青葉山周辺で開催された、仙台七夕まつりの前夜祭、仙台七夕花火祭に行ってきました。
持ち物は、カメラ、三脚、敷物、虫除けスプレー、日傘、冷感使い捨てタオル、飲み物、塩分補給の飴を持って行きました。

会場へ向かう前にアーケード商店街に寄ってみると、明日の七夕まつりの準備が進んでいました。
青葉通りを歩いて会場へ向かいました。18時前の西公園付近には大勢の人がいました。屋台で何か買って行こうなどと思っていましたが、諦めて場所取りに向かいました。
2025年は仙台城跡に登り、政宗像との花火を撮影してきました。2025年のコラム→https://no-value.jp/column/136561/
去年、仙台城跡から見た河川敷付近には人が少なく見えたので、今年は広瀬川沿いに目星をつけて場所を探しました。
まだ空いているところもありましたが、私が使用している三脚が短いので堤防やガードレールで撮影できる場所が限られました。

後ろに街灯がありましたが、撮れるところを見つけました。

遠くに仙台城跡の政宗像も見えました。
19時半、打ち上げとともに歓声が上がりました。
2026年のテーマは「HOPE〜ともに咲かせる、未来への花〜」、16000発の花火が打ち上げられました。

中心市街地から打ち上げる珍しい花火です。

1970年から始まり今年で57回目の花火祭で、第1回目では100発の花火が打ちげられたそうです。
今年は青葉山などでクマが目撃されていたこともあって、電気柵や忌避剤や爆竹などで熊対策をされていたそうです。



Mモード、ISO 100、F値9〜13、BULB撮影、長秒時NRはオフ。
花火の撮影は数回目ですが、以前よりもピントの合わせ方が上達してきました。バルブ撮影も以前よりは上達したと思います。
動画↓
子どもたちの「たまやー!」という声が、河川敷や会場から何度も聞こえてきました。
ニコちゃんマークの花火が綺麗に上がるとおおー!と歓声も上がりました。

地面から噴き上がる花火も見ることができました。
動画↓
広瀬川の水面に反射する花火の色の光がきれいでした。
20時半、スターマインと呼ばれる連発の大きな花火が上がり、たくさんの拍手とともに終了しました。

帰りは歩いて帰りましたが、会場から離れている広瀬通沿いや裏通りなどにも出店が出ているのを見かけました。

出店に寄れなかったので、コンビニでフランクフルトと焼肉屋さんの焼肉弁当をテイクアウトしました。お肉が柔らかくて美味しかったです。
【感想】

快晴ではありませんでしたが、涼しく、微風も吹いていて、比較的撮影日和、観覧日和でした。
冷感タオルを持っていきましたが、SNSでは仙台寒いなどという投稿があるくらい夏にしては過ごしやすい日が続き、この夜も涼しい夜でした。
観覧だけなら、19時を過ぎても河川敷などに余裕があったと思いますが、撮影するなら明るい内に撮影場所を見つけられるように時間に余裕を持ったほうがいいと思います。
会場周辺では道路によっては車、バス、徒歩にも交通規制があるので、事前に調べて早めに行動したほうがいいと思いました。
また撮影できる機会があれば、高さのある三脚と広角から望遠まで撮れる便利なレンズを購入して挑んでみたいです。
皆さんの来年の参考になれば嬉しいです。
