※使用ツール:GeminiAI
疑問
色んなところで課題となっている、移植問題。
ここまで考えることなどあるのでしょうか。
疑問が追いつかない中、時間だけが廻るだけです。
ソーシャルサービス終了の影響で家庭用ゲーム化するのは今どき珍しいものではないです。
ファンの期待に応える運営が見てるか見てないだけで暴落が変化していきます。
簡単に言ってしまえば、これって今までの成果があったからだと思います。
キャラクターとキャストが表裏一体となり演じることは、決して当たり前ではないはずです。
すべて『バーチャル』で片付けられることができる。
今回はこれを紐解いていきます。
私が疑問に思ったことも伝えられたらな、と思います。
クリエイター視点で考える

疑問に感じることがひとつある。
一般人からクリエイターになることは実際どうなのか。
近年、インディーズで活躍していた人が今では有名なクリエイターとして成功している。
これは色々あるから言われていることだが、結果が全てだ。
同人でもゲームでもコミックでもボイスドラマでも。
いい例があるとするならば、【考えの違いで解散や卒業する】これって実は悪く言えば【逃げ】。
いい意味では、【挑戦】。
Vの世界でも努力って必要だと実感するだろう。
だが、最近はトレンドも変化していくばかりだ。
ソロとユニット

クリエイターの世界では絶対に欠かせないのがこの用語。
ソロ活動(個人)、ユニット活動(グループ)。
明確な強みと致命的なリスクが存在するのは当たり前だと思う。
人には向き不向きがあり適正で全てを見極めることがある。
これは有利じゃなくて、活動の目的や目指す規模感がある自覚がなければ向いてない。
※Geminiくんにきいてみた

最近では、完全なユニットとして結成するのではなく、【普段は個人として活動し、仲が良いクリエイター同士でゆるいグループやコラボ枠を作る】というハイブリッド型の進め方が人気を集めているらしい。
だが、2・5次元やバーチャルアイドル、VTuberでも一度は触れたことのある悩みに直面するはずだ。
それは、【リアル、バーチャル、声出し】の強みだろう。

そこで疑問になってくるのが、どちらを選ぶかで状況が変化する。
【リアルが向いている人の活動】➡視覚的な情報量が最も多いため、「人間性そのもの」を売りに出す活動に最も強力
こんな人にオススメ➡ファッション、ダンス、実写Vlogなどの動画を作りたい
強み:表情やリアクションがダイレクトに伝わるため、ファンとの信頼関係(ファン化)が最も早く構築できる。コスメ、アパレル、実食・旅行レビュー、Vlogなど、「実物」を扱うコンテンツに圧倒的に有利
弱点:完全にプライバシーを失うため、身バレや街中での遭遇、過去の特定などのリスクが常につきまとう
【声出し】が向いている人の活動➡画面上のビジュアルに頼らず、「トーク内容」「声」「企画」で真っ向勝負するスタイル
こんな人にオススメ➡声に特徴があり、喋るのが好き、または動画編集や解説が得意
強み:初期費用がほぼマイク代(数千円〜数万円)のみで済み、準備(メイクやアバターの設定など)の手間が一切ないため最も手軽に・長く続けやすい。「作業用BGM」「ながら聞き」の需要を総取りできる(ラジオ、朗読、ゲーム実況など
弱点:視覚情報がない(または画面がゲーム画面のみ等になる)ため、純粋な「トーク力」や「声の魅力」「企画の面白さ」が問われる
【バーチャル】が向いている人の活動➡アニメ・マンガ・ゲーム文化と親和性が高く、「キャラクター性×自分」で魅せるスタイル
こんな人にオススメ➡ゲーム実況、歌ってみた、雑談配信、サブカル系の活動
強み:見た目を「理想のキャラクター」にできるため、身バレのリスクをほぼゼロにしつつ視覚的なキャッチーさを得られる。キャラクターグッズ(アクリルスタンド、缶バッジ等)の展開がしやすく、IP(知的財産)化しやすい
弱点:イラスト発注・Live2Dモデリング・機材などで初期費用(数万〜数十万円)がかかる。動きがアバターの可動域に縛られるため、実写特有の細かなリアクションは表現しにくい
では、最終的に自分が向いているのは何かといわれてもピンと来ない人もいるだろう。
・いちばん手っ取り早いのは、【声出し】からスタート
・それになれてきたら、Vや顔出しに移行発信するなら、まずは声が大事
自分の声、相手の声。台本ナシでアドリブで行けるか。まずはそこからだ。
なぜ、V事務所はユニットに力を入れて成功しているのか?

これ、ずっと疑問に思って調べてみることにした。
いわゆるストーリー制やてぇてぇ、掛け合いがうまれファンはそれが大好きなのだ。
よくあるのは、『新人VTuberが事務所からデビューします!』って来たら誰もが盛り上がるだろう。
これは、最初から世界観やモチーフが固まっていた方がクリエイターもありがたいらしい。
これを「箱推し」と言うのだ。
よくアイドルアニメや青春スポコンアニメで、ユニット一覧でこの子好きだけどなぜ加入しているの?
という心理的描写が働くだろう。
それと同じ。
仲間と切磋琢磨
優しい世界観
エゴむき出しギスギス
喧嘩して強くなる
なぜなら、オーディションで共に勝ち抜いた同期、苦楽を共にした仲間。
【嫌でも推しになってエモくなってしまう】が多いはず。
中にはそれを感じない人もいるだろう。
人それぞれ十人十色、とやかく言う訳ではないが。
1期生、2期生と続くならその事務所所属の歴史を知るきっかけになる。
ユニットの名前が最初からついてるならそれはもうテーマが決まっているはず。
ソロで活動するのはあくまで配信の慣れであって、ユニットはコミュニケーションのひとつだ。
アイドル系、タレント系、Eスポーツ特化型系、新時代のタレント強化など。
色々あるが、夢を叶えるためには努力も惜しまない。
結局は何を強化するかで変化していく。
才能があってもなくても進化していくのは、周りの環境なのかもしれない。
さいごに
いかかでしたか?
今回は少し難しい内容に挑戦した感じになって少々退屈になったと思います。
でも大事なことなのでまとめた感じです。
こればっかりは、課題でもあるので。
私がどこに向かうのかも少しは見えてきたと思うでしょう。
では、また次回。
終幕
