こんにちは、きょむです。私はエヴァンゲリオンが好きなのですが、先日All of Evangelionというエヴァの展示があったのでウキウキで行ってきました!!コーディネートも頭にヱヴァパイロットがつけてるインターフェース(耳みたいなやつ)をつけてエヴァ仕様に。入り口では初号機のオブジェがお出迎え。初号機はやはりイケメンフェイスですね。実物は迫力がすごかったです!
その次のブースでは設定画がズラリ!身長比較表や決定稿なんかが見られました。細かく目はたれ目です、とか特徴も横に書かれていました。絵を描く人間としてはとてもそそられるものばかりでところどころ立ち止まって見てしまいました。アナログで描かれているのも味わい深い。
お次はセル画の展示。かの有名なOPのセル画が並んでおり感動!各話のセル画がたくさんあり、ここだけで入場料以上の価値があると思いました。特に良かったのは「死に至る病、そして」のレリエル(使徒)に吸い込まれるカットのセル画です。好きなんですよね、レリエル回。というか私は初号機の口が開く回は基本全部好きです。かっこいいので。
そして会場でなんかセリフが聞こえるなーと思ったらなななんと!当時のオーディションの録音音声が流れていました!レイ、アスカ、ミサト、リツコ、ゲンドウの音声が聞けました。びっくりしたのがレイの声のトーンが全体的に優しげだったのと、ミサトがやや厳しめの声のトーンだったところ。本編とはまた違った印象で聞いていて興味深かったです。
その他は新劇場版の資料が!さすがに時代の流れでデジタル化しているのでセル画はそもそも存在しないのでセル画展示はありませんでしたが、指定画や背景の手書きラフ(ラフというにはあまりにも緻密で見どころしかありませんでしたが)がありました。ニアサー(劇中用語、世界滅亡まであと一歩まで陥った天変地異)後の世界の風景画が特に絶望的で印象に残りました。地割れの痕は不気味な歯のようになっていたり、空に白い月でも太陽でもない謎の大きな天球が浮いていたり…
新劇場版は3Dを使っての演出、それを基にした作画もあったようでその資料や解説もありました。こういう部分はテクノロジーの発達を感じますね。
ライブペイントの準備も行っていたようですが、帰りの電車や予定の問題で見ることができず。残念!(SNSで後から確認しました、素晴らしいイラストでした!!)
お土産に資料集も購入して、大満足です!!(シンヱヴァ公開時のオールナイトニッポンの音声まで書き出してくれていて良かった)エヴァンゲリオン、最高!!!!
そんなAll of Evangelion展は2026年中は全国各所を回るそうです!ヱヴァ好きな方、興味を持ってくれた方は是非!!
