【アニメ】ポケットモンスター ドキメキダイアリー RVR テーマ曲 感想

記事の順序を考えた結果、アニメに欠かせない要素のひとつでもある、
「テーマ曲」を先に執筆することにしました!

読者のみなさん、こんにちは。筆者のMJDeです。

本記事をご覧頂き、ありがとうございます!

本記事はアニメ版「ポケットモンスター」の

作品の魅力や思ったこと・感じたこと等、

感想を綴った記事になります。

本作品との出会い

アニメ版「ポケットモンスター」は放送開始から30周年を迎えた長編アニメに

なっており、筆者がこのアニメと出会ったのは、元々原作であるゲーム作品の

「ポケモン」を好きで遊んでいたことから、自然とアニメ版も好きで観る様に

なったことが出会いとなりました。ゲーム版では描き切れない動きのある

描写と物語が観れるのが、なんといってもアニメ版の醍醐味なので、より

生き生きとしたポケモン達とトレーナーの物語を観れるのがポイントです。

ドキメキダイアリー(オープニングテーマ)

実はこの曲は、ポケモン公式YouTubeチャンネルにて2つのオープニング
テーマ曲の動画として公開がされています。

放送当時は通常のオープニングテーマ曲の動画として、2つ目は
テーマ曲が切り替わった後の振り返りとして、同じ曲なのですが
別の視点で動画が公開されています。

本記事では、2つの動画から見えてくる魅力について、歌詞と
演出を交えてコメントしていきたいと思います。

※歌詞及び動画についてポケモン公式YouTubeチャンネルより一部引用してます。

※コメントは筆者の主観的な意見であり、公式の立場を表す物ではありません。
 また、事の正否については保障しておりません。

ドキメキダイアリー(放送当時公開版)

・タイトルにある「ドキメキ」
 これからの冒険への「ときめき」と「ドキドキ」の2つの感情を
 重ね合わせて「ドキメキ」という造語になっている所がポイント。

・タイトルにある「ダイアリー」
 これはシンプルにこれから冒険を進めていく中で起こる「できごと」を
 綴っていくことであり、「ときめいたこと」や「ドキドキしたこと」を
 綴っていく様なテーマ曲になりたい(なる)ことを表している所がポイント。

・歌詞「気流に私は乗っている」
 主人公であるリコ達が街から街へと冒険を進める時に「乗っている」
 ライジングボルテッカーズの飛行船を含めて、進んでいる様を
「気流」と比喩している所がポイント。一緒に映っている
 ニャオハも相棒として傍にいるのがいいですね。

・歌詞「白い霧ばかりエブリデイ」
 「白い霧」は原作ゲームのポケモンの「わざ」として存在していますので、
 ゲームの内容も彷彿とさせる仕込みがうまいですね。
 「エブリデイ」=毎日が霧で先が見えない不安からくる「ドキドキ」も
 比喩として見え隠れする所もポイント。

・歌詞「探したい~探せないよ」
 リコ自身として、これから何がしたいのか分からないからこそ、
 それを冒険を通して見つけていく、という心情が歌詞に
 反映されている所もポイント。
 ちなみにここではもうひとりのロイと相棒のホゲータが
 森の中を歩いている描写があります。
 
・歌詞「知らんぷり~なんて」
 本当はわくわくしたいけど、それを自分の心の中にそっとしまって
 あたかも知らないフリをする、という比喩になっている所がポイント。

・歌詞「ビビらないで」
 不安を恐れることなく進んでいこうという奮い立て、自己暗示の様な
 表現になっていますね。

・歌詞「私を知りたい・私を見つけたい」
 今までの歌詞からの繋がりで、冒険を進めるのは自分を知るためでも
 あるのかもしれませんね。

ドキメキダイアリー(振り返り公開版)

・振り返り版なので、今までの冒険で描かれてきた思い出のシーンと
 歌詞が合わさっているのが振り返り版動画の特徴です。

・歌詞の文字も、ひとつひとつのフレーズに動きがあり
 躍動感のある歌詞とアニメのシーンがあわさっていて、
 物語を振り返った後に観ると、同じシーンや歌詞でも
 また違った視点や思いに至るのが分かりますね。

・選ばれているそれぞれのワンシーンも、どれも選りすぐりの
 印象的に残っているシーンの数々であり、動画を通して
 歌詞と思い出が一遍に楽しめるのも魅力的なポイント。

・歌詞「ちょっと好みの花見つけた」
 トレーナーは冒険に出るときにまず、相棒となる最初のポケモンを
 探すことになるのですが、相性が良いポケモンを探すとなると、
 意外とそう見つからない時もあると思います。そんな中、この
 歌詞の比喩は「最初の相棒となるパートナーポケモンを見つけた」
 に近いんじゃないかなと演出から見ても感じました。

RVR~ライジングボルテッカーズラップ~(エンディングテーマ)

この曲は、アニメの終わりに流れるエンディングテーマ曲なのですが、
面白い試みがされておりますね。

まずひとつ、本シリーズで新しく発見されたポケモン達に焦点が
充てられていること。

そのふたつ、アニメの出演者(声優さん)それぞれ歌詞パートが
あるということです。

これはつまり、冒険をしているライジングボルテッカーズは皆仲間同士であり、
それぞれに物語があり、皆の歌詞パートがあるということは、仲間たちへの
リスペクトがあるということに繋がってくることだと思います。

そういう意味では、このエンディングテーマの試みはそれぞれ
個性が垣間見えて面白い仕上がりになっていると思います。

ちなみに、リコ達の相棒ポケモン(ニャオハ、ホゲータ等)も
所々でかわいく相槌をうっていて、とてもかわいいです。

歌の最後にはライジングボルテッカーズのハンドサインで
締めくくられているのも粋な演出ポイント。

まとめ

今回は、アニメのテーマ曲についての魅力と感想について、
先んじてご紹介させて頂きました。

いよいよ次回以降、アニメ本編の魅力と感想について、
記事を執筆していきたいと思いますので、次回の
記事も読んでいただけますと嬉しいです。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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MJDe

記事を書き続けていくことを目標に、ジャンル毎に感じたことや経験したことを綴っていますので、 引き続き読んでもらえたら嬉しいです。

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