バスボムを作ってみました

事業所のレクリエーションでバスボムを作る機会がありました。重曹、クエン酸、片栗粉、水少量で出来るのですが、水の加減が難しく失敗しそうになりながら何とか作れました。

何となくコツがつかめた感じがしましたので、好きな形・好きな色のバスボムを作ってみようと思い、自分で材料を揃えてみました。

揃えた材料はこちらです。
重曹(クエン酸の2倍の量が必要です)2袋、クエン酸と片栗粉 各1袋、アイシングのピンクです。
こちらの材料は掃除用のものですので、お肌の弱い方や気になる方は食用の物をご用意ください。

重曹、クエン酸、片栗粉

それから、小さめのケーキ用の型も購入しました。今回は肉球の形にしました。
また、計量スプーン大さじ (15cc) と計量カップ(撹拌用のプラスチック容器です)、水の加減がしやすいようにスプレータイプのボトルも用意しました。

肉球の型など

重曹を 大さじ 4杯、片栗粉を 大さじ 2杯、クエン酸を 大さじ 2杯計量カップに加えてよく混ぜ、水を40プッシュしてまた混ぜます。ぼそぼそになってきたら型に詰めていきます。

型に詰める際、型が柔らかすぎて力を加えて材料を押し込むと変形してしまいました。

バスボム型取り失敗

対応策として、シリコン型の周りを固めることにしました。コンクリートが安くたくさん買えたのでそちらを使いました。
固くなるならば石粉ねんどや石膏でも大丈夫だと思います。

肉球の型をコンクリートで補強

これで安定してきれいに成型することができました。つぎはアイシングで肉球の部分に色を付けていきたいと思います。

型取り成功したバスボム

肉球の部分に、水で溶いたアイシングパウダーで色付けしました。残念ながらアイシングの水分と反応して、バスボムが発泡して表面がでこぼこになってしまいました。

肉球がピンクのバスボム

ひとまず今回はこれで完成にしたいと思います。次はもう少し凝ったものにも挑戦してみたいです。

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