「はむにぎり」にハマる①

「はむにぎり」というぬいぐるみをご存じでしょうか?

体長10cmほどの、手のひらサイズのハムスターのぬいぐるみで、最近この「はむにぎり」を使った「ぬい撮り」がSNSで流行っています。

私も「はむにぎり」を2匹お迎えしたので、今回は「はむにぎり」のお迎えからお洋服制作までの様子をご紹介したいと思います。

まず、私は店頭ではなくAmazonで購入したので届いたときはこんな風に圧縮されていました…Σ(・∀・;) 

ちなみに店頭で売られているはむにぎりは「野生のはむにぎり」と言われています。

すぐに袋から出して救出して、形を整えてあげると、目の周りの毛が多くて目が毛に隠れてしまっています。

はむにぎりはデフォルトの状態ではこのように目が隠れているので、自分で毛をカットして自分だけの表情のはむにぎりにトリミングすることが必要です。

子ども用の小さな歯ブラシで毛並みを整えてから、手芸用ハサミで目にかかっている毛をカットしていきます。まゆ毛用のハサミなども小さくて使いやすいです。

おもちの目が見えてきました!

白い方のはむりぎりの名前は「おもち」、ベージュの方は「きなこ」でこれは公式の名前です。

公式の名前とは別にオリジナルの名前を付けて可愛がっている人もたくさんいます。

私は編み物が得意なので、はむにぎりのお洋服をかぎ針編みで編むことにしました!

編み方はYouTubeで「はむにぎり 編み方」で検索すると動画がたくさんあります。

おもちにはピンク、きなこには黄色のポンチョを編みました。

似合っていてとても可愛いです。

今回は私が新しい趣味としてハマった「はむにぎり」についてご紹介しました。

これからもたくさん洋服を編む予定なので、お洋服が完成したら続編としてまたご紹介できたらな、と思います。

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なび

双極性障害2型の当事者。文章を読むことと書くことが得意。好きなものはハンドメイド、動物、料理、ガーデニング、ゲーム、スポーツ観戦など多趣味。趣味のことや精神疾患患者が少しでも生きやすくなるヒントを発信。

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