ジューンブライド

みなさん こんにちは

6月はジューンブライドですね。

花嫁といえばウエデイングドレス、そしてそれに欠かせないのがブーケですね。

今回はウエデイングブーケを作ってみました。

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白を基調にラウンド型やキャスケード型(逆三角形)などの花束があります。

花嫁が投げたブーケをキャッチできた女性は結婚運に恵まれるという説もありますね。

ジューンブライドの由来には三つの説があります。

ローマ神話の主神ユピテルの妻、女神ユノからという説、また他にはヨーロッパでは3月から5月は農繁期で6月まで結婚は禁止されていたためという説、ヨーロッパでは6月は雨がいちばん少なく天候に恵まれているからという説もあります。

ユノの言い伝えは、ユノは結婚・出産・育児の象徴であり、女性・子供・家庭の守護神で守っている月が6月であることから6月に結婚すると幸せな結婚生活を送れるということから来ています。

日本では梅雨の時季に当たってしまいますが、6月に限らずこれから挙式を迎える多くのカップルに幸せな結婚生活を送ってほしいですね。

バラ、カサブランカは白いフエルトを使いました。色が白いし、汚れをつけたくなかったので今回は単純に花弁を貼っていくのではなく、糸でつないで縫いました。カサブランカも同様に作りましたが、花弁がきれいに反るように後ろ側の部分を縫ったり、花弁を繋げていくのもユリの方がちょっと難しかったです。

また、ユリ特有の花芯は細い(5本くらい)ワイヤーの先に黄色いアクリル絵の具を先端が塊になるくらいつけて作りました。

逆三角形になるよう太いワイヤーで土台を作りましたが、全部の花をワイヤーに巻き込んで形作ることが上手くできず、一部巻き込んでその隙間を埋めていくようにしました。ユリも巻き込むとつぶれてしまうので、いちばん最後に入れ込みました。

バラは大中小合わせて20個くらい、上の方から大きいものを挿していき、逆三角形になるように下の部分は小さい花を挿して形作りました。

小花、弦葉は100均のものを使っています。

バラをたくさん作るというのは根気が要りますが、全体的には最初に思ったよりは大変ではなかったように思います。パーツが出来てしまえば、一日で仕上がります。

バラ、カサブランカについては、図解がないとちょっと説明が難しいので作り方は今回は省略させて頂きます。。。

生花だと万単位のブーケですが、今回の製作費用は800円弱くらいでした。

ただ実物は縫い目とかが見えてそんなにきれいではないんで、それなりという感じです。。。

もしパーツの花が作れるのであれば、お友達や親戚の花嫁さんに作ってあげるのもいいかもしれませんね。

この投稿をご覧頂いているなかにこれからご結婚を予定されている方々がいらしたら、動物たちから祝福のカードをお贈りしたいと思います。

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おさる

はじめまして。閲覧ありがとうございます。フエルト、リボン細工、レース等で作った草花を季節ごとに載せていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

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