リュージュ『……?』
リュージュ『…あなた、昨日の…。なに、またやろうっての?』
リュージュ『昨日散々付き合ってあげたでしょ?速い探偵だったら他にいくらでもいるでしょうに……』
リュージュ『だから、好きじゃないんだって』
リュージュ『……はぁ……』
リュージュ『ほんとに仕方ないんだから…。いいわ、付き合ってあげる』
リュージュ『けど、私も予定があるから…ちょっとだけよ』
―――💨💨―――
リュージュ『―――日が経ったから少しくらい速くなってると思って期待してたんだけど』
リュージュ『まあ、これで気は済んだでしょ?私もそれなりに楽しかったし』
リュージュ『じゃあね👋』
『再戦しますか?』
はい▶
いいえ
はい
いいえ▶
はい▶
いいえ
はい
いいえ▶
はい▶
いいえ
『はい』
リュージュ『あのね…。ちょっとだけって言ったでしょ?』
リュージュ『はあ…。はいはい、分かった分かった…。ほんとにこれで最後よ?』
―――💨💨―――
リュージュ『情けないわね…。さっきより遅く走ってあげたのに』
リュージュ『悪いけど、もうこれ以上は付き合えないわよ』
リュージュ『さっきも話したけど、こういうのはあんまり気が乗らないし』
リュージュ『…じゃあ、私は帰るね。そろそろ眠いから』
はい▶
いいえ
はい
いいえ▶
はい▶
いいえ
はい
いいえ▶
はい▶
いいえ
はい
いいえ▶
『いいえ』
リュージュ『うん、素直でよろしい。やっと分かってくれたみたいね』
リュージュ『まあ、こういうのって一日でどうにかなるものじゃないから』
リュージュ『懲りずに走ってみて。それじゃあね👋』
『GAME OVER』
