今回は、視線のお話し。
誰しもが気にしてたり、つい追ってしまうもの。
私もそうです。
それは自身も他者に少なからず、でも明確ではない確かな伝染があります。
研究では、視線や表情、顔の向きなど様々な角度からアプローチされているが、
効果の正確性は曖昧だと私は考えます。
だが、実際にそれらからの影響はたしかにあると思わます。
それが、身体や精神の健康状態、思考、過去の体験などが濁りあって
判断しているかもしれないです。
もしこれらが解明されたら、自己分析や思いやり、表現の幅が広がりなど・・・
自分と相手の気持ちがもう少し重なっていったらいいですね。


〈参考資料〉
他者の視線方向と表情が情動刺激に対する視覚的注意に及ぼす効果
小川 時洋科学警察研究所、吉川 左紀子京都大学大学院教育学研究科
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcogpsy/5/2/5_2_83/_article/-char/ja/
見え方で“ウソ”がばれる?──視線解析と防犯・心理分析
中野眼科
https://www.eye-nakano.com/2025/11/2560/
相手の気持ちが知りたい人必見!視線の動きで分析できること
ディーキャリア梅田オフィス
https://dd-career.com/blog/umeda_20220713/
〈使用イラスト〉
ムッとしているうさぎさん
ゆるいせかい
https://yuruisekai.whatshallwedotoday.net/post-illustration-39/
尊いっっくまさん
ゆるいせかい
https://whatshallwedotoday.net/free-material-free-illustrations-for-free-icons-and-more-rabbit-dog-autumn-loose-letters-etc/
