AppleTVの無料体験に加入したので何かいい映画がないかと探したところ、ウルフウォーカーがお勧めされていたので今回はこれを観ることにした。
ウルフウォーカーとは
2020年公開。トム・ムーアとロス・スチュアートが監督を務めたアニメーション映画。アイルランドのキルケニーで伝えられてきた、眠ると魂が抜けだしオオカミになるという「ウルフウォーカー」が題材。「ブレンダンとケルズの秘密」「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」前2作に続くケルト3部作の3作目として手がけた長編アニメーション。だが、前作2作を知らなくても何の問題はない。今見られるサブスクリプションはappleTVしかないのだそう。appleTV独占配信というものなのかもしれない。
あらすじ
1650年アイルランドの町キルケニーが舞台。イングランドから狼退治の為にやってきたハンターの父を持つロビンという少女が、森で偶然友達になったのはウルフウォーカーのメーヴだった。ウルフウォーカーとは人間と狼が一つの体に共存し、魔法の力で傷を癒すことのできるヒーラーの能力を持つ。メーヴの母は狼の姿で森にでていったきりずっと帰ってきていない。そのことをメーヴはロビンに打ち明けると母親探しを手伝うとロビンは約束する。
感想
映像美をお勧めされていた通りに本当に映像が綺麗で、それが目的で見る分には満足できると思う。ストーリーは意表を突く程の変化はあまりないが、逆にそれが子供に見せても楽しめるストーリーになっているんじゃないだろうか。子供の時に見ておいた方がこれはよかったなという記憶に残りそうだ。子供に見せるとしたら字幕版しかないのはネックに感じるが感覚で見ることは出来るんじゃないかな。(と思っていたら、たまたま吹き替えに設定し忘れていただけで吹き替え版がありました。単なる私の見落としでした。)
