映画に遠い、サブカル学徒の私がChatGPTやWikipediaなどを参考に自習するヤツ、今回のテーマは「鉄男」

「日本のインディペンデント映画の歴史」については、簡単に自習したので、今回は実際に、「日本のインディペンデント映画の歴史」の作品を見て行こうと思います。そして、今回見る作品は、数ある、自主映画運動の作品の中から、塚本晋也監督の「鉄男」です。

最初に断りを入れておきますが、私は映画に遠く、まだ、映画について、楽しみながら、学んでいる身なので、感想などの文章が少し、いや、かなり、間抜けでも、目をつぶっていただけると幸いです。

という事で、とりあえず、ChatGPTにこの作品の見どころを聞いたので、まとめたいと思うのです。

1.圧倒的な映像表現

・モノクロ映像・コマ撮り(ストップモーション)・激しい編集・手持ちカメラによるスピード感 これらが組み合わさり、「悪夢をそのまま映画にした」ような独特の映像世界を作り上げています。

2.肉体と機械が融合する恐怖

主人公の体が少しずつ鉄へと変化していく様子は、ホラーでありながらSFでもあります。「人間とは何か」「身体とは何か」というテーマを、セリフではなく映像で表現しています。

3.音楽

石川忠によるインダストリアルなサウンドは、映像と一体化しています。ノイズ、機械音、反復するリズムが、作品全体をライブ演奏のような熱量で包みます。

4.自主映画のエネルギー

塚本晋也監督は監督だけではなく、脚本・撮影・編集・美術・照明など多くを自ら担当しました。そのため、大作映画にはない「作家の衝動」が画面から直接伝わってきます。世界の映画祭でも高く評価され、塚本監督の名を国際的に知らしめた作品です。

5.日本のアンダーグラウンド文化とのつながり

『鉄男』はATGや自主映画、80年代のパンク、ニューウェーブ、実験映画などの流れを受け継いだ作品です。ストーリーを楽しむというより、映像・音・身体感覚を浴びる映画として観ると魅力が伝わりやすいでしょう。

私なんかは、映画の文法というものを、全然知らないので、この映画にまつわるアイデアというものについて、なかなか、分からない所も多いのですが、それでも、その異常なほどの熱量というものを感じてやまないのです、それはすなわち、自主映画ゆえのとてつもないエネルギーを秘めた作品になっているのだと思ったのです。そして、鉄男みたいな、映画を見ると、人間、理解を超えた表現やエネルギーに触れると、それはそれで生きた心地がするのだなという事なのです。

そして、そんなことをChatGPTに聞かせると、ChatGPTは、こんなことを言いました。

『鉄男』は、物語を「理解する」映画というより、映像、音響、編集、俳優の身体性が一体となって、観客に直接ぶつかってくる映画です。映画の文法を知らなくても、「何かとてつもないものを見た」という感覚だけは残る。その感覚こそが、多くの観客を惹きつけてきました。

そんな、私は、『鉄男』を見て、理解を超えたカタルシスというものを知るのでした。そして、そんなカタルシスを知れただけでも、私は、『鉄男』を見れて良かったなと思うのです。

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パンクロックなどのサブカルチャーが好きなサブカル学徒です、novalueでは、私が、サブカルチャーを学んでいる姿を面白おかしく共有出来たら幸いです、よろしくお願いいたします。

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