■現行で漫画は拝見していました
当時、Xで連載を見ていましたが
原作者のナガノ先生が作品をアップすると
たちまち10万以上の「良いね」がつき
インプレッションは億を超える社会現象となっていた
「ちいかわ 人魚の島のひみつ」
作品がXにアップされると
・過去のフラグを検証する人達や
・描かれている小物から意味を探る人
様々な「ざわつき」を作品も含め
当時の自分は興味深く眺めていた記憶があります。
そんな作品が映画公開日を迎え
色んな人の感想を読んでいたのですが
とあるXでのツイートが非常に気になってしまったのです。
■Xでの気になるツイート
この方の音の解説…とんでもなく気になる!!!!!!!
更に、この方の本アカウントでの解説
「悪魔の和音」
…なにそれ。とても気になる。
シューベルトの「魔王」は知っているけど…
「息子が息絶えた瞬間に鳴り響く死の不協和音」
それを「ちいかわ」の映画に…っ?!
原作を読んでいるだけに
この「死の不協和音」と「原作のストーリー」の「音の意味」が、
私の興味を一気に引き出され、雷に打たれたような衝撃の感覚を覚えました。
■公開当時から「音」が話題だった
・「音がリアル」
私自身「音」に対して、かなり執着にも似た聴き方をするタイプ。
原作は拝見していましたが、「音」は公開されている「映画館」でしか体験できない…。
■ということで
急遽、本日18時から始まる映画を予約しました。
「音」を浴びてこようかと思います。
物語やキャラクターではなく「音」に惹かれ
ほぼ衝動的に「即決で」見に行く。
という自分の判断に少し驚いています。
暑さが駄目、外出が苦手、そんな状態の私を突き動かす程の「音」への興味。
知識からの興味は人間を衝動的に変えてしまうのかもしれません。
とても楽しみです…!
■見てきた感想は次のブログで

