TVer限定サイドストーリーなんですが
「Tシャツが乾くまで」というドラマの3.5話なんですが
ある喫茶店の定員さんとお客さんの会話が印象に
残ったので載せたいとおもいます。
店員「店長の奥さん、店長のことが大好きなんですよ」
お客「それはいいことだね」
店員「好きで好きで店長のことちゃんとみえてないんですよ。
本質というか」
お客「それは幸せなことだね」
店員「大好きな夫のことを理解できてないんですよ。それって
幸せなことですか」
お客「知らなくていい事も知らないふりをした方がいい事もあるからね」
店員「そんなものですか?」
お客「好きな人フィルターってさ一生破れないなら付けたまんまが
幸せと思わない?」
店員「すきな人フィルターって恋愛感情に溺れている人が視界が
ぼやけていることですよね。フィルターってそんな快適要因
みたいな言い方ちょっと都合がいいんじゃないですか?」
お客「アイドルはね恋愛するから叩かれるんじゃないよ。
熱愛報道がされるから叩かれるんだよ。
犯罪者は罪を犯すから逮捕されるんじゃないよ。
罪がばれたから逮捕されるの。
結婚生活が続くのは離婚する理由がないからじゃないよ。
離婚の要因を隠せているからだよ。見なきゃいい。
気づなきゃいいというのはいっぱいあるからね。
ただ逆のパターンもある嫌いな人フィルターがかかって
何をしても言われても嫌いだーと思っているだけじゃないの?」
私も好きな人フィルターや嫌いな人フィルターがあると思いました。
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」というドラマがあります。
簡単に言えば警察、磯貝史郎(横山裕)と手に触れると
殺した人数が見える女性・黒井ヒナタ(関水渚)が
謎の通報者になって事件を解決するというドラマで
犯人というのがシリアルキラーでどんなものかググって
みると連続殺人犯で異常な心理欲求に基づき、一カ月
以上にわたって一定の冷却期間を置きながら3件以上の
(または複数の殺人)を繰り返す犯人だそうです。
そして犯人を謎の通報者の先を越されて悔しがる刑事と
磯貝の話がこれです。
刑事「はぁ~。10ヶ月で12人を殺害
ちょっとヤバくないですか?」
磯貝「なんだよ」
刑事「いや驚かないんだと思って」
磯貝「はぁ?」
刑事「結構すごい事件ですけどねあんな若い子が」
磯貝「人殺しに納得できる年齢なんてあるか?」
刑事「それは」
磯貝「誰が何人殺そうともうおどろかねぇよ」
刑事「もう佐竹(偉い人)さんぶち切れっすよ。謎の通報者に
メンツ潰されすぎて」
磯貝「メンツしか懸けていないやつには
命かけている奴には勝てない」
このセリフを聞いたとき事件は「踊る大捜査線」の
事件は会議室で起きてない現場で起きてるんだの
セリフを思い出しました。
ご精読ありがとうございました。
