①人の評価が気になっている人へこんな名言はどうでしょうか?
小柴昌俊さんの言葉で
100人のうち99人がこうだと言っても正しいことがある。
オードリー・ヘップバーンさんの言葉で
人がどう思うと私は私。自分の道をいくだけよ。
バートランド・ラッセルさんの言葉で
まわりの評価をきにしないことは、ひとつの力であり
幸福のもとである。
この名言を選んだわけはこの言葉を言える人はよっぽど心が強い
と思いました。今の時代なら個性と言われるかもですけど
昔はちょっと違ったことをしたら凄く叩かれると思ったから
です。私も強い心を持ちたいと思い載せたいと思いました。
②どうしても人に好かれたい人へこんな名言はどうですか?
マーガレット・サッチャーさんの言葉で
好かれようとしているだけなら、いつでも何にでも妥協する
気持ちになってしまい、何も達成できないわ。
アンドレ・ジッドさんの言葉で
うそでかためた自分を好かれるより、本当の自分で
嫌われたのほうが、気持ちいいではないか。
スタンダールさんの言葉で
誰から好かれる人ほど深く好かれない。
この名言を聞いたとき私は「伝説の教師」のドラマのシーンが
出てきました。その時のセリフが「相手の欠点を10個言うて
それでも一緒に酒飲んでくれたらほんまもんの友達や」という
言葉をおもいだしました。
③悪いことをしてしまった人へこんな名言はどうですか?
美輪明宏さんの言葉で
心が悪くなることもある。しかし、そこで反省すればいい。
その繰り返しで魂は向上していく。
アレキサンダー・ポープさんの言葉で
間違っていましたと認めることを恥じる必要はない。
言い換えれば今日は昨日より賢くなったということなのだから。
ポール・ブライアントさんの言葉で
間違いをおかしてしまったときすべきことは3つだけ
1,それを認めること
2,それから学ぶこと
3,それをくりかえさいこと
この名言を聞いたとき周りの人もその間違いを許すことの
環境も必要じゃないかと思いました。
④自分の欠点が気になる人へこんな名言はどうですか?
岡本太郎さんの言葉で
下手のほうがいいんだ。笑いだすほど不器用だったら
それはかえって楽しいじゃないか。
徳富蘆花さんの言葉で
欠点は常に裏から見た長所である。
司馬遼太郎さんの言葉で
人のもろもろの愚の第一は、他人に完全を求めるということだ。
この名言を聞いたとき私はまず自分の欠点を知らないといけないな
と思いました。そしてそれを知るためには団体行動し他の誰からか
指摘されたりすればそれが欠点や個性になるんじゃないかなぁ~と
思いました。
⑤人を責めていじめている人こんな名言はどうですか?
ボブ・マーリーさんの言葉で
指をさして人を非難する前に、きみのその手がよごれてないか
確かめてくれ。
ゲオルグ・リヒテンベルクさんの言葉で
人を責める前に、許す余地がないかどうか考えるべきだ。
ジョン・ウッデンさんの言葉で
人が本当に負けるのは、他人を責めた時だ。
私がこの名言を聞いたときいじめている人に聞かせたいなと
思い選びました。
ご精読ありがとうございました。
