劇場版ちいかわを見た感想、とちょっとした考察

こんにちは、きょむです。先日私が大好きなちいかわの映画版が公開されたということで、見に行きました!!ちなみに私はちいかわは原作漫画の三ツ星レストラン編から最新話まで見ている(アニメ含む)やや古参です。なので今回あらすじ(内容)は知っていました。

あらすじ→とある島で簡単な仕事をするといつもの100倍の報酬がもらえるというチラシを見かけたちいかわ一行は、その島へ向かう。一見平和な島だが、島には実は大きな怪物、セイレーンが。島民を襲うセイレーンに立ち向かうちいかわたち。しかしセイレーンが島民を襲うのには理由があり…?

というお話。この時点で内容が気になった方はこの先を読む前に原作漫画、映画を見ることをおすすめします。

!!この先映画ちいかわ 人魚の島のひみつのネタバレを含みます!!

大まかなストーリーは原作島編と同じなのでここでは話しません。

笑ってしまったのはみんなで昆布をちぎるシーンでみんながモモンガのモノマネをして「イーヤーヤダヤダ」と言っているのに対し、慣れてないラッコさんだけが大きい声で真剣に「イーヤーダー!!!イーヤーダ!!!!!」と言い間違えていたシーンです。音声と動きが付いただけでこんなにシュールなのか、とツボってしまいました。

普段臆病なちいかわが勇気を出したり、率先して意見を出したりするシーンもちいかわの頑張りが見えて応援しながら見ていました。ちいかわが秘密を知ってしまった時、それを責めるでもなく島を去っていくのはちいかわの思いやりが見えてうるっときてしまいました。

あとセイレーンもポジションこそ中庸ではありましたが、種族がちいかわたちと同じならきっと仲良く、分かり合えたのだろうなと思うと非常に愛らしいです。種族が違うからやり方がちいかわたちから見たら恐ろしい非道なことになっていましたが…。

上映後のクレジットのあとにまだ少し続きがあり、セイレーンの仲間の人魚を食べた島民(ヒトハ、フタバ)の二人が元の島から逃げて新しい島に行く描写があり、セイレーンに襲われずハッピーエンド。

…かと思いきや最後の最後でセイレーンが島に向かって泳いでいくというカットが入り映画が終わります。

上映後、空気が重かったのがちょっと面白かったです。後ろの人も「怖…」とつぶやいており、思わず笑ってしまいました。私も原作漫画読んだときめちゃくちゃ鳥肌が立ったのでわかる。

漫画版では人魚の肉が食べられれば永遠の命が手に入るんだから、フタバが死にかけてるときにわざわざ煮付けにする必要はあるのか!?刺身とかの方がすぐ食べられたはずなのに何美味しくしてるんだ!とツッコんだのですが、映画では本当に弱っている(もののけ姫で言う死にかけのアシタカ状態)のがひしひしと伝わってきて、わざわざ煮付けにしたのは弱っていても嚥下、咀嚼がしやすいホロホロの煮付けにしたのかな、と思いました。これは考察の域を出ませんが…。

と、まだまだ語りたい部分があるのですがこれ以上は妄想になってしまう&長くなるのでこのへんにしておきます。ちいかわ映画、本当におすすめです!!

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きょむ

こんにちは!きょむと申します。名前の由来は大好きなアニメ遊戯王のカードの名前からです。 アニメ、ゲーム、創作が大好きです!主にイラストを投稿しますが、たまに文章を書いてみたりもします。どうぞよろしくお願いします!

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