ちぎり絵でたこ焼き屋をしてから、レクカードで様々しました。
とても楽しかったです。

お菓子はダイエット中ですが、適量いただきました。

疫病への祈り、先祖への感謝、地域の結束が夏祭りの意義です。日本には古くから「ハレ(晴れ)」と「ケ(褻)」という「日常・非日常」の概念があります。日々の労働や生活が続く「ケ」の状態では、時間とともに生命力が消耗し、精神的な疲弊を招くと考えられてきました。その枯れた状態をリセットし、エネルギーを取り戻す場として設けられたのが、非日常の「ハレ」、つまり祭りです。普段の制約から離れ、特別な衣装をまとい、日常とは違う食べ物を口にする。こうした非日常の体験が、人々の心をリフレッシュさせ、生きる意欲を取り戻す役割を担ってきました。
大きな音の中で体を揺らし、普段は出さないような声を張り上げることには、溜まった疲れを一気に発散させる効果があります。こうした解放感があるからこそ、また明日からの日常を前向きに過ごせるのかもしれません。『ハレの日』の賑わいは、私たちの『ケ(日常)』を支える大切な活力源なのです。
