花言葉
ジャスミンの花言葉は「愛らしさ・優美・あなたについていく・官能的・幸福」などです。
その華やかな香りと愛らしい星形の花姿に由来するポジティブな意味が主流となっています。
優美・優雅
上品な花姿から
愛らしさ・愛想の良い
小さな花が集まって咲く様子から
あなたについていく・愛情
結婚式で花嫁が花輪を身につける習慣に由来
幸福
甘い香りが幸福感をもたらすことから
官能的・好色
魅惑的で濃厚な香りが人を惹きつけることに由来
色別の花言葉
白
おとなしく素直・心優しい
黄色
優美・可憐
その他・関連情報
誕生花
4月3日・6月8日
別名
マツリカ(茉莉花)
由来
ペルシャ語で「神様からの贈り物」を意味する「ヤスミン」から由来しています。
夜は特に強く香るため「夜の女王」とも呼ばれています。
甘く上品な香りは心優しい気持ちにさせてくれるとされています。
縁起
ジャスミンは「優美・幸福・愛らしさ」といった花言葉を持ち、その香りや純白の花から世界的に縁起の良い植物となっています。
特にアジア圏では「神仏へのお供え」に使われるほど高貴な花であり、豊かさや健康、恋愛運を呼び込む開運のシンボルとして親しまれています。
幸福と愛らしさ
貴重な精油が採れることから「幸福や愛のつや(愛の心)」などの花言葉があります。
幸せを呼ぶ花としても知られています。
神聖なお供え
タイなどの熱帯地域では、その清らかな香りと白い花が高貴とされ、神仏への捧げ物に使われる縁起の良い植物になります。
家庭運・愛情運UP
白い花は「浄化」のパワーを持ち、リビングや寝室に置くと悪い気をリセットして家庭内を円満にするとされています。
出会い運
ジャスミンティーは、その香りで対人関係や恋愛運を高める効果があると言われているそうです。
空間の安定
観葉植物の「シルクジャスミン(月橘)」は、成長が早く陽の気を持つため、玄関に置くとよい運気を呼び込むとされています。
漢字の由来
ジャスミンの漢字表記「茉莉花」の由来は、古代インドのサンスクリット語で「白い香り」を意味する「マリカ(mallikā)」が、中国を経由して「茉莉」という漢字が当てられたものになります。
この言葉は、甘い香りを放つ白い花の総称としても使われています。
茉莉花の語源
サンスクリット語の「マリカ(mallikā)」が中国で漢字に音訳され、さらに「花」が加わって「茉莉花」となりました。
茉・莉の意味
どちらもジャスミン(特にアラビアンジャスミン)を指す漢字で、香り高い小さな白い花を表しています。
別名「ソケイ(素馨)」
10世紀の中国の美女の名前に由来する別の漢字表記もあります。
英名「Jasmine」の由来
ペルシャ語で「神の贈り物」を意味する「ヤースミン(Yasmin)」から由来しています。
歴史
ジャスミン(マツリカなど)の歴史は古く、約1000年以上前、熱帯アジア(インド・アラビア)原産の花が漢代に中国に伝わったことから始まりました。
香り高い花として愛され、特に南宋時代(1240年頃)に広東省で花茶(ジャスミン茶)の技術が確立しました。
明代には大衆化していきました。
起源
アラビア~インドの熱帯地域が原産です。
古代エジプトではすでに栽培されていました。
中国での発展
漢代に渡来し、南宋(1240年頃)にジャスミンで茶に香りをつける技術が始まりました。
明代には確立・発展していきました。
香料・文化
16世紀中頃からフランスのグラースでソケイ(ジャスミンの一種)が香料用に大規模栽培されるようになりました。
名前の由来
古代ペルシア語の「ヤスミン(神からの贈り物)」から由来したともなっています。
国花
フィリピンではマツリカが国花とされており、この花にまつわるロマンチックな伝説が存在しています。
現代の潮流
近年、沖縄や大阪などの飲食店ではジャスミン焼酎のジャスミン茶割り「JJ」が普及しています。
