
最近聴いている曲は夏曲が多いけど今回は各グループの王道はあえて外して
あまり知られていないマイナーの曲を紹介していく
今回はM!LK
M!LKの王道の代表曲といったらイイじゃん(2025年)と好きすぎて滅!(2025年)と爆裂愛してる(2026年)と
アイドルパワー(2026年)とYou!Joy!Parade!(2026年)だけど
今回は自分のお気に入り曲であまり知られていない曲を紹介する
①アオノオト(2025年)
この曲はイイじゃんと好きすぎて滅!の大ヒットで埋もれてしまった曲
「青い音」をイメージさせる爽やかで力強いメロディが特徴の青春ソングで
イイじゃんや滅や爆裂とは違い王道のキラキラしているM!LKが見られる
これは夏に聴くとめっちゃいい曲で
MVもメンバー5人が高校の制服を着ていたり野球部のユニホームを着て野球をしているシーンもあるから
めっちゃ青春って感じで爽やか
サビの歌詞の「太陽に手伸ばしてどんな時も遅くないから 青春は終わらないって何度だって叫んでるんだよ
永遠に醒めない「今」を抱きしめて ハジけるアセ明日が呼んでる」のとこと
最後のサビの「晴れ渡る日でも 雨の日でも 届きそうだ青空ハイタッチ」がめっちゃ好き
落ちサビにいく前の佐野くんが「あの日見た 青のままだ何年後もずっと」と力強く歌っているところも好き
さらに衣装も高校の学生服をイメージしたグレーの衣装で
柔太朗くんがメガネをかけていて学生服のやつでもズボンではなくスカートに下は長ズボンのジャージだから
これが似合ってしまう柔太朗くんが凄い
ちなみにこの曲は佐野くんと女優の畑芽育ちゃんが去年出演したシーブリーズのCM曲に使用されていた
②エビバディグッジョブ(2024年)You!Joy!Parade!系統の盛り上げソング
日々の頑張りを肯定してくれるようなポジティブで元気溢れる応援ソングで
MVや歌番組やライブで5人ともこの曲を笑顔で楽しそうに踊っているのが印象的
お気に入りなのは
落ちサビ前の仁人くんが「この休憩は長めにとろう」が歌うとこと
(ここの歌い方が仁人くんの歌唱力の高さが分かる)
落ちサビの佐野くんが「ブラボーブラボーブラボーおつかれさま いいことは大概明日にあるんだ」のとこ
この曲こそがM!LKいつも言っている「僕達は日本を元気にするグループを目指している」というのにぴったり
そしてこの曲は佐野くんが考えたライブで盛り上がるコールもあるから
コール講座動画もYou Tubeに上がっている
③チラチLOVE(2025年)これは王道アイドルって感じのM!LKが見られる
多分みんなが悲鳴と発狂を上げてやられるであろうと思うとこは
仁人くんの「オレが好きなんでしょ?」「早く言えよ。好きって」のセリフ
(仁人くんこういう系もいけるんだなと思った)
一番好きなとこは仁人くんがめっちゃアイドルスマイルで「帰り道君の更新「恋人になれました。」」って歌うところ
多分この曲の主役は仁人くんだから最近仁人くんのファンになった人は絶対に見るべき
④Kiss Plan(2024年)この曲は色気ダダ漏れの5人が見れる
これまでの爽やかなイメージから一転して大人の色気やセクシーさを表現したダンスナンバー
いつもめっちゃ可愛い笑顔でうるさくはしゃいでいる塩﨑くんと曽野くんの2人も
この曲では色気ダダ漏れでかっこいい感じになっている
お気に入りのところが塩﨑くんが大人な表情で「今夜連れ出したい」って歌うところと
サビ前に柔太朗くんが「笑顔でささやいてさりげなく センス褒めて髪に触れて 君と」って歌うところと
最初のサビのとこで佐野くんが「内緒でしよう」って歌うところと
最後のサビのとこで佐野くんが「内緒にして」って歌うところ
⑤テレパシー(2022年) サビの振り付けはみんなも踊りやすいラブソング
好きな人への溢れる想いや、言葉にできないもどかしさを「テレパシー」にのせて伝えたいと願う、
ピュアで甘酸っぱいラブソング
この曲のポイントは曽野くんのキラキラした歌い出しで
「…‥今脳内に…直接‥語りかけます…‥“今日の君もやっぱ可愛いですね。
”もしも目と目があったらとても言えやしないから テレテレパシー」のとこが可愛い歌詞
好きなところはサビ前の歌詞で
柔太朗くんの「前髪ちょっぴり切ったよね 気づいてる だけどノーリアクション」と
仁人くんの「僕から見た君カラフルでも 君が見る僕透明でしょ そんなことはわかっているんだ」のところ
(ここの仁人くんの歌声も綺麗で歌唱力高い)
そしてもう1つのお気に入りは
落ちサビ前の佐野くんの「淡い恋と呼ぶには今でも まだ胸を締め付けているんだ」のとこと
柔太朗くんの「好きすぎて なんにも 言えなかったあの tiny days」のところ
(3年前の初めての横浜アリーナでのライブではここ歌った後に
佐野くんと柔太朗くんが曽野くんのほっぺにキスするところで「うぎゃー」となる)
⑥コトノハ(2023年)
リアルな葛藤や強い絆、友情がテーマになっているエモーショナルなライブ定番曲で
ファン(み!るきーず)の間でも非常に人気が高くて
ライブのクライマックスなどでメンバーとファンが涙を流しながら一体になる感動的な名曲
(この曲は佐野くんが歌うと必ず泣いてしまうためライブのセトリに入れないようにしている)
サビの「何年先も話をしようよ夢を飛び越えて 鮮明に瞬いた運命の交差と終わりのない物語」のとこと
そして落ちサビで歌う柔太朗くんの「何年先も話をしようよ夢を飛び越えて」と
仁人くんの「鮮明に瞬いた運命の交差と終わりのない物語」でリレーして歌うところが好き
You Tubeには3年前の初の横浜アリーナライブで5人で涙を流しながら歌っている動画が上がっている
⑦Ribbon(2021年)M!LKのメジャーデビュー曲
このメジャーデビューシングルは結成7周年記念日の2021年11月24日に発売した
王道の恋愛ソングでありながら、M!LKがそれまで歩んできた歴史と
メジャーデビューという節目を迎えた自分たちを結び、未来への強い決意を感じさせる楽曲
愛しい人への思いを歌う歌詞には
ファン(み!るきーず)へ語りかけるメンバーからの感謝と約束のメッセージが綴られている
一番好きなとこはサビ前の仁人くんの「四六時中君なんだすれ違う時の中」のとこと
佐野くんの「どんな暗い夜でも君だけを見つけ出す」のとこと
落ちサビ前の仁人くんの「君が降れる」と塩﨑くんの「僕ら笑う」と柔太朗くんの「同じ時を」と
佐野くんの「今を刻もう」と曽野くんの「モノクロじゃない」と5人でリレー形式で歌っているところ
(その後に5人が歌う「君がくれた景色 世界 色が咲いていく」に綺麗に繋がっている)
最後に佐野くんが「綺麗だね君となら描ける」って歌っているところも大好き
イイじゃんや好きすぎて滅!や爆裂愛してるに比べると
この曲はKing & Princeやなにわ男子みたいな王道キラキラアイドルソングだからギャップが凄い
⑧コーヒーが飲めません(2015年)M!LKのインディーズデビュー曲
好きな人の前で格好つけたいけれど、苦くてコーヒーが飲めずに結局オレンジジュースを頼んでしまうという、
思春期の男の子の等身大で甘酸っぱい気持ちをポップに歌った
この時は5人体制だけど佐野くんと仁人くんと塩﨑くんはいたけど
2018年に加入した柔太朗くんと曽野くんはまだM!LKに加入していないから
あとの2人はメインボーカルだった山﨑悠稀くん(2018年にグループを卒業した)と
俳優として活躍していた板垣瑞生くん(2020年にグループ卒業した)
(板垣瑞生くんは去年に不慮の事故(精神疾患)のため24歳の若さで亡くなった
ちょうどイイじゃんでM!LKが大ブレイクした1ヶ月後の4月だった)
この時の5人は佐野くんはもう高校生だったけど他の4人はまだ中学生だったから
歌声が声変わり前でまだ子供だからめっちゃ高い声で歌っている
(中学生だった仁人くんと塩﨑くんの歌声もまだ子供)
歌い出しの仁人くんの「今日はあの子と初デートイケてるところを見せないと
デートコースの周辺のおシャレなカフェもチェック完了」と歌っているところが好き
(2023年に現在の5人で再録したコーヒーが飲めませんでも
仁人くんはこのパートを歌っているけどめっちゃ大人の歌い方になっていてメロい)
2015年Ver.では悠稀くん、2023年Ver.では曽野くんが歌っている
「僕はアメリカーノちょーだい」と
「いつしか大人になって コーヒーが飲めた時は 僕でも君のヒーローなれるでしょうか?」のとこが好き
コーヒーが飲めませんって歌っている5人を見ると去年にイイじゃんで大ブレイクするのが予想できないくらいだった
ラスト
⓽ハピダン(2023年)
グループの結成9周年記念日に合わせて発表された楽曲で
タイトルの「ハピダン」は“ハッピーダンス”の略で
記念日をテーマに制作され、仲間たちと輪になって踊り明かしたくなるような
ハッピーで温かいアニバーサリーソング
一番好きなところは
落ちサビで塩﨑くんが「そう輪になって踊っちゃってハッピーアニバーサリー
誰だって welcome で 集まって騒ごう tonight」って歌うところと
最後に5人で「そのままで大丈夫 スペシャルなパーティータイムいつも smile smile smile 最高の日にしよう
どうか この気持ち忘れないように 愛で全部包もう」って歌うところが好き
歌詞もこれは絶対にみる!きーず (ファンネーム)に向けて作られた歌だなと思った
この9曲を見ていくとイイじゃんや好きすぎて滅!と爆裂愛してる以外にも
M!LKにはブレイク前にもまだ知られていない隠れた神曲ばかりあるから
ぜひこの機会に色んな人にこの9曲を聴いてもらいたい
(イイじゃんや好きすぎて滅!と爆裂愛してるから入った新規のファンの人達も
過去の曲を聴き漁っている人もたくさんいる)
M!LKの歴史を知るにはデビュー曲のコーヒーが飲めません(2015年)と
メジャーデビュー曲のRibbon(2021年)は絶対必須
