ヘルパーさんが我が家に来るようになってから、早いもので2か月が経ちました。
お世話になっているヘルパーさんは22歳と非常に若く、時には少し頼りなく感じる部分もあります。しかし、頼んだ仕事はしっかりとこなしてくれるため、とても安心して過ごせています。現在は主に、買い物や掃除、洗濯といった家事全般を手伝ってもらっています。
はじめは「こんなに若くて大丈夫だろうか」と少し様子を見ていましたが、1回1時間半の訪問時間の中で、今では30分ほど一緒に映画を見たり、若者の流行について会話を交わしたりしています。彼女は大好きな「なにわ男子」の話になると心底うれしそうな表情を見せてくれ、その笑顔を交えたお喋りは、私にとって若い世代の感性を知るための非常に興味深く楽しい「調査」であり、毎日の良き学び(社会勉強)となっています。楽しいひとときは本当にあっという間に過ぎ去ってしまいます。
誰との会話からも学ぶ姿勢を持ち、関わる人々を大切にすること。幾つになっても人生に全力投球し続けたいと思うからこそ、「生きていてよかった」と心から思えるのだと感じています。
先日、ヘルパーさんの上司の方から「様子はいかがですか?」と尋ねられた際には、「とても頑張ってくれていますよ」とお伝えしました。するとヘルパーさんから、「実は来る前、ご主人の見た目は少し怖い人だと聞いていたのですが、本当は優しい人だと分かりました」と素直に明かしてくれました。その飾らない言葉に「この人は嘘をつかない誠実な人だ」と確信し、より深い信頼感を抱きました。
これからも素晴らしいご縁に感謝しながら、「どうぞ末長くよろしくお願いします」と伝えたい気持ちでいっぱいです。
