まりあのお笑いドジ日記1

プロローグ風

私は、ドジでおちょこちょいな所があります。よく、面白いことをやらかしてしまいます。私の大きな短所です。私の話に大笑いして下さい。私の話だけではなくて、笑える話を皆さんにお届けします。笑いは福を呼びます。ポエムや川柳、幸せ日記などでもお届けしていますが、笑いは万能薬です。是非、笑って下さい。

①スーパーで働いていた時の事、休憩室の冷蔵庫に、マヨラーの私はマイマヨネーズを入れていました。店にお昼を買いに行き、休憩室でから揚げ弁当を食べました。いつものように、から揚げにたっぷりマヨネーズをかけ、そして食べ終わり休憩が終わり、仕事に戻ろうと思い、席を立ち。手に財布と、マヨネーズを持ち、ロッカーに財布をしまおうと思ったが、持っていたのはマヨネーズ、財布がない。嫌な予感がして、冷蔵庫を開けた。冷蔵庫に財布が入っていた。何のことは無い、間違えたのだ。休憩室で一緒に食事をしていた同僚に大笑いされた私でした。

②工事現場で警備をしていた時です。この時私はコンタクトをはめていましたが、ダンプの誘導をしている時に片方落としてしまいました。ド近眼の私は何も見えなくなるので、監督に話し早退させてもらい、コンタクトを買いに行きました。そして、会社に戻りましたが、目がどうもごろごろしてとても違和感があったので、同僚に見てもらいました。すると、「2つ入ってるよ」と言います。「まさか~」と思いながら、目を広げて鏡で見てみました。すると確かに重なって2つ入っている。よく見ると一つは、普通に入っていて、もう一つは目の玉の裏側にある状態でした。少しづつ引っ張りだしました。落としたと思っていたコンタクトは実は落としたのではなく、砂埃で目がかゆくなり、こすってしまった時にずれて、目の裏側にいってしまったようです。それに気づかず、新しいのを入れたのでごろごろしていた感じです。びっくりしましたが、ソフトコンタクトレンズではよくあるそうです。

③また警備員時代、工事現場で片付けをしていた時のことです。重なった二つのカラーコーンを外そうと、下の台座を足で押さえて上に強く持ち上げました。その瞬間、足元が滑って勢い余り、コーンが下半身に激突。一人で声もなく悶絶する羽目になりました。近くで見ていた同僚に大笑いされましたが、「いやいや笑ってないで手伝ってよ」と言った私でした。

④スーパーで働いていた時、ビールの品出しをしていた。急ぎすぎて、缶を思いっきり棚にぶつけてしまいました。その瞬間、缶に穴が開き、ビールが噴き出してきて、ビールまみれになった私です。急いで片づけましたが、同僚に酒臭いよと言われ、お酒の飲めない私は、匂いだけで酔いそうでした。

⑤私は車の免許を27歳の時に取りました。それは警備時代、会社から、巡回をしてほしいので、免許をとってほしいと言われました。何故それまでとらなかったかというと、女は助手席でいいと思い、あまり必要性を感じなかったからです。でもいざとってみると、もっとはやく取っておくんだったと思いました。そして免許センターに通い始めましたが、会社で取ってくれという割には、お金も、負担してくれなかったし、時間も融通してくれませんでした。なのでなかなか乗る時間もなくキャンセル待ちで乗っていたので、とれるまでに半年かかりました。ハンコをもらうのに後一つというとき、教官が首をかしげながら言いました。「本当は、もう少し乗ってもらいたいけど、今日俺がハンコを押さないと、終わりなんだよな。そしたら、もう一度、1から、契約しなおしになってしまうな、それはかわいそうだから、仕方ないな、特別だぞ」と言ってハンコを押してくれました。恥ずかしいやら、情けない気持ちでいっぱいでした。

⑥アメリカに住んでいる知り合いに誘われて、アメリカに行った時の事、アメリカではその人の家にお世話になりました。女友達と2人で行きました。ちょうどクリスマスの時期でアメリカの知人に、ホームパーティーに誘われたけど行く?と言われいい経験になるかなと思い、行くと言いました。ただ、少し用事があるから、2人で先に行ってと言われました。住宅街に行き、教えられた家を訪ねました、チャイムをならすと、いかつい男性が上半身裸で出てきました。尋ねた家は女性の家だったので、おかしいなと思いながら、「○○さんの家ではないですか?」

と聞くと「ここじゃない、あっちだ」と3件先位の家を教えられ、「すみませんでした」と謝り、教えられた家に行き、何とか無事に着きました。そして、合流した知り合いに、その話をしたら、「危ないな、ここ、アメリカだぞ!」と言われましたが、「じゃあ、ちゃんと案内してよと思った私達です。

⑦尋ねた家には、人がたくさん集まっていて、お互いに自己紹介をしました。。その中の一人の男性が、日本に行ったことがあると言う。何処か聞いたら、仙台だと言う。自分たちも仙台から来たと話したら、その男性、日本で忘れられない場所があるという。何処か聞くとパチンコとの返答に、思わず苦笑してしまいましたが、えー、日本もっといいとこあるよと思った私達です。

⑧最後にもう一つ、アメリカでハロウィンの日、みんなで仮装してデパートに出かけた。私は魔女、友達は猫娘、友達の子供は、はち、男友達はジム・キャリー、アメリカでは、ハロウィンの日はあちこちでお化け屋敷が催される。私達も入ってみた。でも、実は私はお化け屋敷が苦手だった。その時私は友達の子供を抱っこしていた。入ると、真っ暗で、狭かった。更に私は、閉所、暗所恐怖症だった。入ったものの暗いし、狭いし、お化けはいるしで、息苦しくて、中まで入れず、逃げて出て来てしまいました。なんとも情けない私です。

⑨もう二つお化け屋敷の話をします。仙台の町でお祭りがあった時、友達と行きました。友達は息子さんを2人連れてきました。行くと、お化け屋敷が開催されていました。そしてみんなで入りました。入ると、友達の3歳くらいの息子さんがとても怖がり、私に抱き着いてきました。なんとも可愛いお子さんでした。その子は帽子を被っていましたが、落としてしまい、その時、お化けが、帽子落としましたよーと言いながら追い掛けてきました。子供は大泣き、怖くて私と友達も子供を抱いて逃げましたが、お化けに大笑いされた私達です。

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⑩最後です。私が初めてお化け屋敷に入ったのは、中学生の時です。自衛隊のお祭りがあり、お化け屋敷が開催されていて友達と入りました。それは、ただお化けの人形が飾られているだけの、今考えるとしょぼかったです。でも怖かったのは、上からぶら下がっている、こんにゃくでした。顔に当たると、ヒヤッとして、怖いやら、気持ち悪いやらって感じでした。とらうまです。こんにゃく、食べるのは好きですが(笑)

⑪お笑い話最後はタイに行った時の事、町のカフェで昼食を済ませた後、私達は13人で歩道に座って休んでいた。そこに1人の男性が歩いてきた。私たちの前で立ち止まると、くるっと背を向けた。私達は何気なしに見ていました。すると、ズボンに大きな穴が開いていて、お尻が丸見えでした。私達は大笑いしましたが、多分わざとでしょう。

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まりあ 如月

私は数年前に倒れ、高次脳機能障害となりました。独身ですが、大学生の息子が一人います。趣味は、旅行、温泉、カラオケ、ダンス、映画、韓ドラ鑑賞、読書、写真、ビリヤード、川柳、子供関係のボランティアと多趣味です。特技は、文章を書くこと、人前で話すこと(司会、挨拶等) 趣味や、経験した楽しいお話、また皆様に聞いて頂きたいお話を、物語風に作成しました。是非覗いて下さいね。

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