はじめまして、どんぐりと申します。
私は夫と、愛猫の「ぺーちゃん」と暮らしています。
ぺーちゃんは2歳の三毛猫(女の子)です。
出会いは家の近くにある漁港でした。
だいたい10か月くらいの時に家へやってきました。
ぺーちゃんには他に4人の兄弟がいました。
その中でどうしてぺーちゃんにしたかというと、一番やんちゃで女の子だったという理由です。漁港で猫が増えることを懸念したというのも理由ではありますが、一番仲良くなったのがぺーちゃんでした。
ぺーちゃんを連れて帰るとき、ぺーちゃんによく似た三毛猫のお母さんに「頼むわよ」と言われた気がしました。
(ちなみに、ぺーちゃんは一緒に暮らし始めて1か月後に避妊手術をしました。)
家での生活がはじまり、最初は飼い主もぺーちゃんもどちらも戸惑いました。
今までは広い漁港で暮らしていたぺーちゃん。
最初は慣れてもらうためにケージの中だけで過ごしてもらいました。
その時感じたのは、ぺーちゃんはこんな狭いケージで過ごすの窮屈だろうな…
あんなに広い漁港で家族で暮らしていたのだから。
夜は私たちが寝る直前まで思う存分遊んであげました。
ぺーちゃんはケージに、私たちは寝室で眠る。…ぺーちゃんは夜泣きしました。
でも、お互い生活に慣れてくると3か月くらいでケージ生活は終了し、ぺーちゃんは自由に部屋を行き来できるようになりました。そして夜泣きはしなくなり、夜も一緒にベッドで眠るようになりました。いつも一緒です。
ぺーちゃんがいた漁港には今も行っています。
お母さんも健在でいつもご挨拶しています。「ぺーちゃんは元気に暮らしています。」
また次回からも漁港の猫さんたちのことやぺーちゃんのことを紹介していけたらなと思っています!

