ぺーちゃん(飼い猫)と出会った家の近くの漁港は私の中で「ネコの聖地」と呼んでいます。(略してネコ聖)
ネコ聖には様々な猫さんがいて、いつもドラマがある場所です。
出会ったネコさんには私なりの名前を付けているので、その中でもぺーちゃんの家族について今回は紹介させていただければと思います。
ぺーちゃん・・・我が家にお迎えした大切な存在。家の中でくつろぐ姿を見るたび、「あのネコ聖で家族とたくましく生きていたんだな」としみじみ感じさせます。
ぺーちゃんのお母さん・・・オードリーお母さんと呼んでいます。
気品のある綺麗な三毛柄でどこか凛とした佇まいからこの名前を贈りました。
また、ぺーちゃんのお姉ちゃんもいます。
ミケママという名前です。彼女も美しい三毛猫で、若くして子育てをしている姿から名付けました。
ミケママは、実はかなりの食いしん坊。ご飯を食べるときは食い意地が張ってしまうのか、お皿に片足を乗せて「これは私の!」と言わんばかりに独り占めしようとします。その必死な姿がたまらなくかわいいのです。
けれど、そこにオードリーお母さんが居合わせると大変。
調子に乗っているミケママの頭を、オードリーお母さんが容赦なく「ごちん!」と叩くような仕草を見せます。まるで「あなた、行儀が悪いわよ」と叱っているかのよう。
若いお母さんとして頑張るミケママも、やっぱりオードリーお母さんの前では頭が上がらない娘なんだなぁと、見るたびにクスッと笑ってしまいます。

