スーパーファミコンは、任天堂が1990年11月21日に日本国内で発売した家庭用ゲーム機です。
スーパーファミコン本体の発売当時のメーカー希望小売価格は25,000円(税別)でした。また、1998年には本体を小型化した「スーパーファミコン ジュニア」が7,800円(税別)で発売されています。
当時、自宅にあったゲーム機で、生まれて初めてやったゲーム機です。私は魅了され、画面にのめるこむようにこのゲームにくぎ付けでした。ゲームカセットやゲーム機本体に息を吹きかけてバグを直したり、ゲームに少しでも接触するとテレビ画面がおかしくなり、再起動しないといけなくなったりとすることがありました。今思うと、いい思い出です。
今回は、当時はまっていたカセットを3つ紹介したいと思います。
スーパーマリオワールド
クッパ軍団との戦いを終え、ピーチ姫と一緒に不思議な島国「恐竜ランド」へバカンスにやってきたマリオとルイージ。しかし、到着して早々にピーチ姫が忽然と姿を消してしまいます。島を捜索する2人は、クッパの魔法によって卵に閉じ込められてしまった恐竜「ヨッシー」と出会い、彼と協力してピーチ姫とヨッシーの仲間たちを救うため、広大な恐竜ランドを冒険します。
なぜかわからないが、バグってしまいゲームの中盤でステージの最初からになり、最後まで行けませんでした。でも楽しかったです。
スーパーマリオワールド | ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン | 任天堂
がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻
はぐれ町に暮らす義賊のゴエモンと、ヘンテコ忍者のエビス丸。ある日、江戸の町で大騒ぎを起こしていた「謎の女幽霊」を退治した2人は、それがカモフラージュであり、実は大江戸城のゆき姫が何者かにさらわれたという一大事を知ります。2人はゆき姫を救い出すため、お江戸を出発して日本全国(四国、近畿、伊賀、琉球など)を巡る壮大な冒険へと旅立ちます。
二人での同時プレーができるので、友達とプレーして盛り上がりました。
がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 | ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン | 任天堂
大爆笑!!人生劇場 大江戸日記
サイコロを振ってマスを進めていくスゴロク系のパーティゲームです。プレイヤーは一人の人間として江戸の町に生まれ、サイコロを振って進みながら、最終的に一番の資産家(億万長者)になることを目指します。
これは一般的なスーパーファミコンのボードゲームは4人までが多いですが、本作は5人プレイに対応しているのが大きな特徴です。
このゲームは家族といった複数人でやると盛り上がります。ミニゲームをしたり、突然立場が逆転したり、最後の最後まで飽きないかぁと思います。
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