夏の名残のイソフラボンジュール

(iPhoneで撮った写真をGoogleドライブに保存して職場のwindowsで開くと
HEICとかいう拡張子になってて何かインストールしないとならんかった。
なのでメール添付するやり方でUPしようと思う。)


枝豆は鮮度が命!という文言が鉢巻姿でワタシを脅迫していた2週間。
対人関係が絡む仕事を抱えていたので家事が疎かになっていたのだ。

(Googleドキュメントのコピペはnovalueのプラットフォームに於いては
Fonts Pluginで行うと改行が素直に反映されて良い。”段落”だと各行が
独立した段落になってしまい、改行タイミングの字数調整がままならず、
仕事として非常に無粋で、古典で云うところの「すさまじ」である。)

いい加減我慢ならなくなり、遂に茹でることにしたのである。
但し!
茹でた直後に塩をまぶして急速に空冷するのを省く為に、ワタシは今回
とある黒豆農家の婆ちゃん直伝の茹で方を実践する事としたのだ。

それは…

莢の左右?上下?をカットしてから茹で、その後に蒸らす!という方法。
しかも、茹でと蒸らしの工程は放置プレイが出来る為、手芸が出来る。
最初の下洗いと切り落とし作業のみ手間なのだ。

(豆類のサヤって、鞘じゃないんですってね。中身を収める物なんだから
鞘だろうと思い込んで生きてたんですが莢(キョウ、さや)なんだって!)

今日はその時の心の声と共にお送りしております。
ADHDの忙しなさを感じて頂けたら幸いに存じます。

ちなみに…どのくらいの量かというとですね…
これでも1回茹でて減ったんです。

これをカットしつつ数えてみたところ、午前が終わりました(笑)
しかも落ち着いてる様で集中してないワタシなので、恐らく20個見逃してます。

570個ほど有りました。
コレを水1ℓにつき大匙2の塩分濃度で茹でた後、4分ほど放置です。
鍋の湯気が落ち着いたら、が放置時間の目安だけど、それは夏の終わり
秋の始まりくらいの気候だったらねという話なんだと思います。

塩は平釜の自然塩がおススメです。塩化ナトリウム100%は避けましょう。
枝豆でイソフラボン・ビタミン・葉酸&塩でミネラルを摂るのです。

食べ過ぎると消化不良・イソフラボンの過剰摂取やアレルギーの恐れが。
1日あたり莢込みで約100g程度が目安なんだそうですが…
息子たちも夫も確実に過剰摂取しましたよ(笑)
大豆製品が連日じゃなかったから大丈夫だったんでしょうね。

ステンレス製の大事な圧力鍋の
底に不吉な腐食が…

1回目に茹でた日に、
近日中にまた茹でるからと、
碌にすすがなかったから
塩分が残っていた様子。

まずいっすよ…

酷くなったら2段圧力鍋を買おう…

肝心の味ですが、不味い訳が無い。
美味くて止まらないヤーツ★

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道草

様々な事を徒然と綴ります。 何処かに辿り着く途中、私は事あるごとに道草を食ってます。 それが豊かなことなのか糧になっているのか、はたまた必然性が在る事なのかは、仙人みたいになってからのお楽しみ。

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