ボクシング世界タイトルマッチのローブローについて思う事

先日、ボクシングの世界4大タイトルマッチが東京で行われ、非常に盛り上がったそうです。

試合の模様はAmazonプライムビデオが独占配信したので、会員ではない僕は見る事が出来ず、試合結果はテキスト速報で見ました。

メインの井上拓真選手対那須川天心選手のWBC世界バンタム級タイトルマッチは7ラウンドに天心選手がダウンを奪うも、結果は3-0の判定で拓真選手がタイトルを防衛しました。

インターネット上ではそれよりも配信の中で天心選手のスポンサーであるベガスベガスという全国展開しているパチンコチェーン店のCM(もちろん天心選手出演)が繰り返しオンエアされうんざりしたという声が多く見られますが、多分それ以上に物議を醸しているのが、拓真選手対天心選手の試合の前に行われた西田凌佑選手対サム・グッドマン選手(オーストラリア)のIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦(正規王座はもちろん井上尚弥選手)で西田選手が2度に渡るローブローで減点を受け、結果3-0の判定で敗れて王座獲得に失敗した事です。

僕は前述の通り試合は全く見ていませんが、ニュース記事によると西田選手が所属する六島ジムの枝川孝会長がローブローに対して「ローブローじゃない」と不満を訴えているそうです。まあ僕にはどこがローブローかはよく分からないのですが、枝川会長はIBFへ正式に提訴する事を明らかにしているので、それらの動向も含めて静観したいと思います。

個人的には、是非ともクリスマスイブにやるはずだったのが二度の負傷で延期になった挙句の果てに中止になった尚弥選手との世界タイトルマッチが見てみたいです。まあ尚弥選手は来年の2月に日本でオイルマネーでバムことジェシー・ロドリゲス選手(アメリカ)と対戦する話が持ち上がっていますが、流石にバムとやるのは危険なのでグッドマン選手との試合に方向転換した方がいいと僕は思いますが。

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