
ハロー!ケイティです!
今回の天然石は、真っ白で、すーっと光の筋が入ったような不思議な石。
その名も「セレナイト」です。
セレナイトを初めて見たとき、
「え?これ石なの?ガラス?」
と思う方もいるかもしれません。
だって、まるで月の光をそのまま石にしたような、白くてやさしい姿をしているんです。
光を当てると、表面に細かな光の筋が浮かんで、シルクのような柔らかな輝きを見せるものもあります。
なんだか満月みたいな夜を思わせるんです。
もう、人工的なくらい綺麗!(褒めてる褒めてる!)
実は、この「月」のイメージは、セレナイトとは切っても切れないもの。
セレナイトという名前は、ギリシャ神話の月の女神「セレーネ(セレネ)」にちなんだとされていて、月を思わせる白く美しい姿からも、昔から月とのつながりを感じさせる石として親しまれてきたんですって。
そして天然石の世界では、
「セレナイトは満月の浄化力と相性がいい」
そんな風に語られることがあります。
満月の夜に月の光を浴びせて、石やアクセサリーを休ませる。
月の光にそっと包まれながら、
「いつもありがとう」
なんて言ってあげる。
なんだか優しい気持ちにもなる瞬間。
セレナイトの石言葉としては、
「純粋」「浄化」
「平和」「直感」
などが紹介されることがあります。
白くて静かな姿にぴったりですよね。
心を落ち着けたいときや、少し気持ちをリセットしたいとき。
そんな時間のお守りとして、そばに置いてみるのも素敵です。
お部屋の浄化にもなるなんてお話を天然石屋さんから聞いたことがあります。
そして、セレナイトにはもうひとつ、天然石好きにはたまらない楽しみ方があります。
それが、
「セレナイトの浄化スタンド」
天然石ショップなどでは、セレナイトを使ったブレスレットスタンドやプレート、ボウルなどが販売されています。
これらはブレスレットを掛けたり、アクセサリーを休ませたりするためのものなんです。
天然石好きにはたまらないですよね。
お気に入りのブレスレットを外したら、
「お疲れさま、ゆっくり休んでね。」
と、セレナイトのスタンドにそっと掛けてあげる。
朝は腕につけて、
一日一緒に過ごして、
夜になったらセレナイトのスタンドへ。
「今日も一日ありがとう」
そして翌朝、
「おはよう!」
と、また身につける。
こうして考えると、浄化というよりも、天然石と過ごす小さな習慣みたいで楽しくなりそう!?
ところがです~!
「セレナイトの棒、欲しいけど…ちょっとお値段が…泣」
という方も、もちろんいると思います。
わかる、わかる。
セレナイトvsお財布!
天然石って、欲しいものが次から次へと出てくるんですよね。
ケイティは清水の舞台から飛び降りました。
今は発送待ち~泣
ケイティはマルシェで使いたいからね。

皆さまは無理をして大きなセレナイトの棒を買わなくても大丈夫。
セレナイトには、ブレスレットや小さなプレート、置きやすいサイズのものなど、いろいろな形があります。
たとえばセレナイトのブレスレットをひとつ持っているなら、それを身につけたり、お部屋に飾ったり。
小さなセレナイトをお気に入りのアクセサリーのそばに置いて、
「今日もよろしくね」
なんて心で唱えて楽しむのも素敵ですよね。
大きな棒がないとできないYO~!というものではありません。
自分が手に取りやすいセレナイトから、月や天然石との時間を楽しんでみよう。
それでいいんじゃないかなって思います。
そして満月の夜には、窓辺から月を眺めながら、
「今月もお疲れさまだったね」
なんて、自分自身も労い、優しく声をかけてあげる。
天然石を休ませる時間は、自分もひと休みする時間。
そう考えると、セレナイトって、なんだか温かい石ですよね。
セレナイトは、石膏の一種で、とてもやわらかく繊細な石です。
そのため、水に長時間触れさせたり、水で洗ったりするのは避けたほうが安心です。
乾いた柔らかな布などで、そっとお手入れすると良いそう。
月の光を思わせる白い姿。
「純粋」「浄化」「平和」などの石言葉。
そして、満月の夜に石やアクセサリーを休ませるという、ちょっとロマンティックな楽しみ方。
セレナイトの浄化スタンドにお気に入りのブレスレットを掛けて、
「お疲れさま、いつもありがとうね!」
そんな小さな習慣があるだけで、いつものアクセサリーが、もっと大切なものに感じられるかもしれません。

セレナイトのやさしい白い輝きが、みなさまの毎日に、静かな月明かりのような時間を運んでくれますように。
今回はそんな浄化に関するお話でした。
いつもお読みくださりありがとうございます。
次回のケイティの不思議なストーンワールドもどうぞお楽しみに!
ラビュ★
