
いちご栽培が好きな
いちごの妖精
(ロボット型)
いちごをプランター栽培で、収穫ピークを越えたころから少しずつ冷凍保存して来たいちご達を使って、ジャムを作ろうと思います。

ジャム用のいちご

春も終わりに近づくと、いちごの甘さは落ちてきます。
そのまま捨ててしまうのも勿体ないので、「ジャムにしてしまおう」と思うわけですよ。
なので、少しづつその実を冷凍保存して、ジャムが作れるくらいの量まで貯めてきました。
「457グラム」。けっこう貯まりました。

材料と器具
材料
- いちご… 457g*
- グラニュー糖… 356g*
- レモン汁、または容器入りレモン果汁100%… 大さじ1(15ml)
*いちご:グラニュー糖(4:3)にしています。



準備するもの
- 耐熱性のある密閉できるビン(例:市販のジャムが入っていたガラス瓶など)
- ボウル
- 小鍋
- 料理用ヘラ
- おたま
- ラップ







作り方
下準備
- いちごのヘタは全て取り除いておく
- ボウルに凍ったままのいちごと、グラニュー糖を入れて混ぜる。
- ラップをかけて、冷蔵庫で一晩くらいおく

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いちごを冷凍保存する場合は、あらかじめヘタを取っておくと、後あと楽です。
グラニュー糖は、いちご全体に行き渡るように混ぜます。


冷蔵庫で一晩寝かしておくと、
いちごから果汁が出てペットリとした状態になります。

●容器を熱湯消毒する●
長く保存(1ヶ月くらい)したいので、容器を清潔にします。
- 容器とフタを台所洗剤できれいに洗う
- 容器にするビンとフタを鍋の中で、熱湯消毒する
- ビンは約5分~10分煮沸する
- フタが金属の場合、約2,3分煮沸する
(AI Geminiによると)
- 熱湯から取り出して、そのまま自然乾燥させる
(布巾などで拭かない。布巾の雑菌が付いてしまうため)

調理

① 寝かせたいちごを鍋に移す
② いちごの入った鍋を強火にかけて、
ヘラなどで焦げ付かないように優しく混ぜる


③ 浮かんできたアクをオタマなどで取る
④ アクがそこそこ無くなったら中火にする
(時々かき混ぜて焦がさないように)

中火で煮る

⑤ 汁がトロッと粘ってきたら火を止めて、レモン汁を大さじ一杯入れて混ぜる
*レモン汁を入れると「ドロン」と、とろみが付きます。
容器に入れる
- 熱いまま清潔なビンに入れる
- フタを閉めて密封する
- 常温で冷ましてから冷蔵庫で保管する
完成!


いちご450gで、ジャムのビン2個分出来ました。



ホントにおいしい!
いちごの香りも良く感じられて、微か~な酸味がうまさを引き立ててくれます。

まとめ
- ヘタは必ず取ってね。
- 冷凍いちごだと15時間は寝かしておいた方が良いかなと思いました。(季節にもよるかも)
- 煮る工程「始め強火→アク取り→中火→火を止めレモン汁」
- 熱いうちに清潔なビンに移してフタをして密閉

最後に
去年の秋から育て始めて一年が経ちました🍓
このジャム作りで、ワンシーズンが終わったという区切りを感じます。
10月に入って、先日また次の苗を新たに植えました。
次のシーズンも、いちご作りを楽しむぞ~!

~昔、何かのテレビ番組で紹介していた「アルミホイルでアクを取る方法」もやってみました。
アルミホイルを一旦クシャクシャに丸めてから広げると、表面がザラザラになるので、それをアクの上から被せ、剥がすとアルミホイルの裏にアクが付いてきます。水で流して再び同じことを繰り返します。~


