借金は怖いな、という話です。
借金をしてからというもの、心が荒みつつあります。
理由は前回の記事にもちょろっと話したのですが、
出費に過敏になるところです。
将来への投資としてお金を使ったり、
ストレス発散(カラオケとか)にお金を使ったり。
悪いことに使ってるわけじゃない、かつ高額ではないのに支出にびくびくしてる、後悔することがあります。
カラオケに2000円近く、お金に関する書籍に1500円ほど使いました。
高額ではないけど「使ってしまった…」という思いが付きまといます。
所持金が無いので余計にそう思うのかもしれません。
借金を作ったことで怖い要素があります。
それは彼氏にバレることです。
私は借金の開示をしていません。
ただでさえ収入が少ないのに、借金があるなんて。
嫌われるかも、別れ話を切り出されるかも。
そう思うのです。
彼氏は優しい方です。
私の障害について話したときに「それでも支えるよ」と言ってくれた優しく頼りがいのある方です。
でも優しさにも限度があるかもしれない。。
仏の顔も三度まで、という言葉もありますし。
(彼氏に悪いことをしたことは一度もありませんが…)
総額60万、月に7万の借金があると知られたらと思うと…。
怖い!!!
なので収入を増やして結婚前に借金全部返してしまいたいという思いがあるのですよね。
週4、5時間働けば額面にはなりますが8万ほど稼げます。
そうしたら分割払いはすぐに一括にできるし、借金も一部なら4~5か月かければ返せるし。
という淡い夢物語を考えているのです。
でもそれは簡単なことではなく…。
私は前回話した通り現在週4ですらまともに通えていない身。
それなのに働くなんて出来るの??
という疑問が残ります。
疑問というか懸念ですね。
例え、採用されたとしても本当に続けることが出来るのか。
きちんと日時を守ることが出来るのか。
正直自信は無いです。
「出来る」と思うだけなら簡単ですが、結果が伴わないものは意味が無いですから。
というわけで、簡単には収入は増やせませんね。
借金に囚われて心の余裕がないのは事実。
収入は増やしたい。
でも実力が伴わない、かもしれない。
(はっきり言うのはなんか嫌)
A型事業所の見学は申し込んでいるし、それはきちんと行こうかなと思っています。
パートも気になるけどね。
私は通勤に時間がかかったり、人に揉まれて通勤すると疲れてしまいます。
近場にA型事業所はあるにはありますが、週5で通わないといけないので難しい。
(通院は平日に行きたい派であり、かつ連続した週5はきつい)
その点パートは種類が豊富ですし、仕事にもよりますが日程を自分で決められるものもあるので良いです。
欠点は障害に寄り添ってくれるかは分からないということ。
マクドナルドなどの障害者雇用をしている企業であれば多少は寄り添ってくれるかもしれませんが。
話が大分それました。
借金があるから心に余裕が生まれないし、収入を上げなければということに囚われてしまうのです。
借金さえなければ私の心にゆとりがあったし、収入を上げることに躍起にならなかったはず。
収入を上げるためにA型事業所やパートの求人とにらめっこする羽目に。
悪いことではないですけどね。
B型事業所に通っている人が目指すのはA型事業所に移ることや、一般就労に就くことですから。
探すだけなら問題ナシ!!
無計画に行動しないことが大事です。
A型事業所の見学についてはスタッフさんに了承を得てからしました。
ここが気になってるんですよ~、という感じで。
借金作る前はここにずっと居たい、一般就労しなくちゃいけないけど後回しでいいや。
という感じだったのですけど。
今は早く収入を上げなくてはということに躍起になっています。
正直周りが見えていないと思います。
いくらスタッフさんに「今は焦らずにゆっくり見つけていこう」と言われても、
私は「すぐに収入を上げたい」「収入を上げなくちゃ」ということに囚われているわけですから。
馬の耳に念仏状態。
本当に申し訳ない。
私のためを思って言ってくれているのはすごくわかります。
そんなに急いでも良いことないよ、焦らずに行こう。
そう思えたらどれだけ良いか。
私には難しい。
「今の」私には難しい。
半年前くらいだったら聞いていたと思います。
焦りが無かったから。
焦る理由がないから。
焦っても意味ないって思っていたから。
でも現実の私はどうしようもないくらい愚かで。
なんで興味をすぐ失うようなことにお金をかけてしまったんだ。
そう強く思います。
毎回後悔します。
なぜ私はこんなにも学ばないのか。
自分が情けなく思います。
そんなわけで今の私は聞く耳持たない残念子ちゃんなのです。
借金って人を変えてしまうんだ…と怖くなります。
みんな!!借金は絶対にしない方がいいぞ!!
彼氏に借金バレる前に返済したい。
今の暮らしが苦しい、キツイ。
そんな状態なので、早く脱したい。
そんな思いに支配されています。
