こんにちは、マオラボです。
前回は、初めての記事として「マオラボ、はじめます」を投稿しました。
今回は、その記事をどのように作ったのか、ChatGPTを活用した制作過程を紹介したいと思います。
文章だけでなく、プロフィール画像やアイキャッチ画像の制作にもAIを活用しました。
1. 記事のテーマと方向性を決める
まずは、初めての記事で何を書くかをChatGPTと相談しました。
最初の記事ということもあり、マオラボを始めた理由や、これからどんなことを発信していきたいのかを紹介することにしました。
そこで決まったタイトルが「マオラボ、はじめます」です。
また、プロフィールにはAIやPCについて学んでいること、自作ツールや試行錯誤の記録を発信していきたいことなどを盛り込みました。
ただ、最初から活動内容を細かく決めすぎると、今後新しいことに挑戦しにくくなるかもしれません。
そのため、方向性は示しつつ、活動の幅を狭めないように意識しました。

2. ChatGPTからの質問に答えて内容を整理する
今回の記事作成では、最初からChatGPTに文章をすべて任せたわけではありません。
ChatGPTから質問をしてもらい、それに自分の言葉で答えていく方法を試しました。
例えば、次のような質問です。
- なぜ学んだことをアウトプットしたいのか?
- マオラボで何を学んだり作ったりしたいのか?
- 成功したことだけでなく、失敗したことも記録したいのか?
こうした質問に答えることで、自分が何を伝えたいのかを少しずつ整理していきました。
特に、学んだことをアウトプットしたい理由については、知識の定着だけでなく、制作過程や制作実績を残し、将来的に仕事につながる可能性を作りたいという考えがありました。
また、成功したものだけではなく、失敗や試行錯誤も記録していきたいと考えています。
こうして集めた内容をもとに、ChatGPTに記事の構成や文章を整えてもらいました。

3. プロフィール画像とアイキャッチ画像を作る
記事の文章だけでなく、画像制作にもAIを活用しました。
まず、プロフィール画像については「ラボ感がある感じに」と希望を伝えました。
すると、猫がパソコンに向かっている研究室のような画像が生成されました。
AIやプログラミング、実験室といった要素が取り入れられ、マオラボのイメージに合った画像になったと思います。
続いて、記事のアイキャッチ画像も作成しました。
こちらは、ChatGPTから横長のアイキャッチ画像を作る提案があり、私は「お願い」とだけ返しました。
それまでの会話でマオラボの活動内容やイメージを共有していたため、細かい指示を追加しなくても、タイトル入りの画像が生成されました。
今回の経験から、AIへの指示は長ければよいというものではなく、それまでに共有した情報も重要なのだと感じました。
ただし、短い指示で必ず希望どおりの画像ができるとは限りません。
今後は、構図や文字の配置などを細かく指定した場合と、AIに任せた場合で、どのような違いが出るのかも試してみたいです。

4. 初めての記事を振り返って
今回が初めての記事作成だったため、内容は少し控えめにしました。
マオラボの方向性を伝えたい一方で、最初から細かく決めすぎると、今後の活動がやりにくくなるのではないかと考えたからです。
また、初投稿なのでシンプルにしたいという気持ちもありました。
しかし、完成した記事を振り返ると、もう少し画像を取り入れたり、内容を充実させたりしてもよかったと感じています。
活動の方向性を自由にしておくことと、記事の見せ方を工夫することは別の話です。
次回以降は、文章だけでなく、画像や制作途中の記録も活用して、より分かりやすい記事にしていきたいと思います。
5. 今回AIを使って感じたこと
今回、ChatGPTを活用して便利だと感じたのは、自分の考えを整理しながら文章にできることです。
最初から完成した文章を考える必要はなく、質問に答えたり、思いついたことを伝えたりしながら記事を作ることができました。
一方で、AIが提案した内容をそのまま採用するのではなく、自分が本当に伝えたい内容になっているか確認することも大切だと感じました。
画像制作についても、簡単な指示で形にできる便利さがある反面、仕上がりを確認し、必要に応じて修正することが重要だと思います。
AIにすべて任せるのではなく、自分で考える部分とAIに任せる部分を使い分けていきたいです。
6. これからのマオラボ
今回の記事では、AIを使って初投稿を制作するまでの流れを紹介しました。
今後は、AIの活用方法だけでなく、自作ツールや業務効率化、GAS、Python、自動化、Web制作など、興味を持ったことにも挑戦していきたいと思っています。
学んだことを実際に試し、うまくいったことも失敗したことも記録していく。
そんな活動を少しずつ積み重ねていきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
