こんにちは!
今回は、『聴覚過敏』について紹介したいと思います。
1,聴覚過敏とは?
聴覚過敏とは、特定の音や周囲の生活音に対して、強い不快感や苦痛を感じることがある感覚特性です。
周囲の人にとっては気にならない音でも、聴覚過敏がある人にとっては大きなストレスになることがあります。
2,私が苦手な音
私には、聴覚過敏があり、特に苦手な音があります。例えば、赤ちゃんや子供の泣き声・叫び声です。
突然聞こえてくると気になってしまい、落ち着かなかったり、イライラして作業に集中しにくくなったりすることがあります。
風船の割れる音や、緩衝材(プチプチ・エアクッションなど)などの突然の破裂音も苦手です。
理由は、いつ大きな音がするのかわからないと体と心が緊張状態になるからです。
このように、音の種類や聞こえる状況によって、負担を感じることがあります。
3,日常生活への影響
苦手な音が聞こえると、音のことが気になり、仕事や作業・趣味に集中できなくなることがあります。
音を気にし続けることで、精神的に疲れてしまう場合もあります。そのため、自分に合った方法で、音による負担を減らすことが大切だと感じています。
4,対処法
対処法については、3つあります。そのほかにも沢山ありますが、長くなるので、割愛します。

① イヤーマフを使う。
イヤーマフを使って、周囲の音による負担を軽減します。音が気になる環境でも、少し落ち着いて過ごしやすくなります。(※ただし、長時間つけると、耳が痛くなるため、適度に休憩しながら使うことを推奨します。)

② ノイズキャンセリングを利用する。
ノイズキャンセリング機能のあるイヤホンなどを使い、周囲の雑音を軽減します。
イヤーマフ+ノイズキャンセリングイヤホンを活用することで、音による負担が少し楽になることがあります。

③ 睡眠をしっかりとる。
体調を整えるために、十分な睡眠をとることが大事です。睡眠時間は、7~8時間程度を目安にしながら、自分の体調に合わせて過ごします。寝ることは大事です。
5,最後に
聴覚過敏への対処法は、人によって異なります。
私の場合は、イヤーマフや、ノイズキャンセリングなどを活用することで、音による負担が少し軽くなりました。
もちろん、全ての音が気にならなくなったわけではありません。それでも、自分に合った対処法を取り入れながら、日々頑張っています。
苦手な音を完全になくすことは難しくても、工夫することで、少し過ごしやすくなることがあります。
聴覚過敏があるからといって、何もできないわけでは絶対にありません。無理をしすぎず、自分の体調を大切にしながら、少しずつ取り組んでいきたいと思います。
この記事が聴覚過敏について知るきっかけになれば嬉しいです。
