空飛ぶ車に乗りたい

2026年10月15日、米テスラ社が本当に地面から浮き上がって飛行・回転する新型スポーツカー「ロードスター」を発表し、世界中で大きな話題となっています。

空飛ぶ車

“空飛ぶ新型スポーツカー”をテスラが公開 「スペースX」と共同開発 停止状態から時速約97kmまで1秒未満 2028年生産開始(2026年10月16日)

きちんとした車の形のまま、空中に浮いています。驚きました。

最高時速は370km/h以上、停止状態から時速約97km(0-60mph)までの加速は1秒未満という桁外れの性能を誇ります。

「Performance」「Thrust」「Rocket」の3仕様があり、実際に飛行・空中制御が可能な最上位の「Rocket」は招待者限定(公道走行不可)となっています。生産開始は2028年を予定しており、既に予約受付が始まっています。

未来的な乗り物ですね。

日本の空飛ぶ車

【ANAとジョビー開発】空飛ぶクルマ万博で初公開 2027年に実用化めざす

車というより、ほかの乗り物のように感じます。

さらに、2025年4月26日 午後3時頃事故が発生。大阪万博の会場内の離着陸場でデモ飛行をしていた際、18個あるプロペラモーターのうち1個が破損し、それを覆っていたプラスチック製のモーターカバー2個(計約150グラム)が地上に落下しました。また、機体のフレームの一部も損傷しました。

乗り物の名前(機体名): 「HEXA(ヘクサ)」

機体を開発・製造した会社: LIFT Aircraft(リフト・エアクラフト)社 [アメリカ]

運航を担当した会社: 丸紅株式会社 (および丸紅エアロスペース)

安全性が確保されていないと乗るのが怖いです。

空飛ぶ車のイメージでいえば、テスラ社の乗り物が未来的だなぁと思いました。

  • 0
  • 0
  • 0

EASTONE

自然をみるのと安らぎます。

作者のページを見る

寄付について

「novalue」は、‟一人ひとりが自分らしく働ける社会”の実現を目指す、
就労継続支援B型事業所manabyCREATORSが運営するWebメディアです。

当メディアの運営は、活動に賛同してくださる寄付者様の協賛によって成り立っており、
広告記事の掲載先をお探しの企業様や寄付者様を随時、募集しております。

寄付についてのご案内