先日、映画館にoasisのドキュメンタリー映画「Don’t Look Back In Anger」を鑑賞しに行ってきました。
上映している映画館が少なく、片道1時間かけて見に行ってきました。
感想を率直に言うと泣けました。あのoasisのドキュメンタリーのはずなのに、曲が流れてくると色々なことを思い出しました。
実は私は仙台でoasisのコンサートに行ったことがあるんです。会場は仙台市体育館です。冷静に考えたら、あんな小さいキャパシティでやるなんて今となっては、ありえない話ですよね。
私が一番好きな「Champagne Supernova」が劇場に流れてきたとき、そのことを思い出して思わず小声で一緒に口ずさんでしまいました。
oasisとMicheal Jacksonが洋楽を聞くきっかけをくれたアーティストなので、やはり思い入れは強いです。
それをきっかけに仙台に来た外国のアーティストは基本的に行きました。
例えばですが、BECKはちょっと世代が違いますが、THE MUSICなどなど。
東京のフェスにも行って見に行ったりもしました。
いわゆる、自分が好きな「ロックンロール・リバイバル」と言われる世代のバンドです。
正直、今若干そのころに比べると、日本のフェスに洋楽の大物が来日するのは少なくなったなという気もしますが、oasisの復活はかなり若手バンドにも影響を与えているようです。
「あの」oasisの復活は自分でも大歓喜したことの数少ない一つです。
来年も世界ツアーを予定しているそうです(残念ながら、今は日本飛ばしの予定ですが)
今でも、Bleachersなどいいバンドがたくさんいるので、まだまだ日本のフェスに自分の好きなバンドが来るのが楽しみです。
