なんかタイトルだけ見ると、固い記事なのかと思うのかも知れないですけれど、ただ記事を書いている日がプロ野球のドラフト発表の日なのでこんなタイトルにしてみました。
今年は甲子園を沸かせた横浜高校の織田投手がアメリカ挑戦を宣言しているので、どの球団が誰を指名するかわからない状況です。球団も誰を指名しようか悩む、それがプロのスカウトの評価のようです。
今年は大学生のキャッチャーが豊作で、あとは二刀流選手が話題になっている印象です。
そんな中で高校生の中で突出して話題なのが山梨学院の菰田選手です。
今流行りの二刀流選手です。球速は最速150km超で打撃も高校通算でもホームランの数は世代屈指の選手です。今からどうなるのか楽しみですが、やはり大谷選手がいた日本ハムにいってほしいと勝手に思っています。
いつも思うのですが、ドラフトの日はプロ志望届を出した皆さんはどんな気分で当日を迎えているんでしょうかね。ワクワクする人、ドキドキする人、どちらもあって眠れなかった人、沢山いるでしょうね。
ただ自分が思うのが1位指名が競合して、くじで引けなかった選手の代わりに指名する選手を「外れ1位」っていうのはとても失礼な気がします。
古くは、巨人の坂本選手、最近だとメジャーのホワイトソックスに移籍した村上選手がその「外れ1位」にあたりますが、正直に言うと外れてラッキーだったというような活躍をしています。
なので今日、この記事を書いているころにはプロ志望届を提出した人は生きた心地がしないと思います。
何はともあれ、指名された選手も指名漏れになってしまった選手もプロで、もしくは大学や社会人で頑張ってほしいですね。
ちなみに大事件として以前、当時ヤクルトの監督だった真中さんがくじが外れていたのに当たったと思ってガッツポーズをするということがありました。
興味ある人は「真中 ドラフト」で検索してみて下さい。
今となっては本人もネタにする笑い話になっています。

