生きている間に絶対行きたくない場所3選

地球上には人間が足を踏み入れてはいけない場所が多く存在しています。

本日はそのいくつかをご紹介いたします。

ケイマーダ・グランデ島(ブラジル)

※google map

東京からサンパウロ市までの直線距離が約18,520〜18,540kmであり、島はそのサンパウロ市から南南西へ約150kmの海上にあります。地球一周(約40,000km)の半分が20,000kmですので、日本から約18,600km離れた「最も遠い場所の一つ」と言えます。

島自体はブラジル海軍や研究者以外の一般人の立ち入りが法律で厳しく禁止されています。

世界で最も毒性の強いヘビの一つである「ゴールデン・ランスヘッド(和名:コガネヤジリハブ)」が島中に数千匹も密集して生息しており、人間の命に関わる極めて危険な場所であること、および希少な固有種を保護するためです。

ブラジル沖の小さな島(面積約43ヘクタール)に、およそ2,000〜4,000匹が生息しているとみられています。

こんなに怖い島には行けません。

カラチャイ湖(ロシア)

※google map

カラチャイ湖(ロシア)は、ソ連の核技術施設「マヤーク」から高レベル放射性廃棄物が直接投棄された結果、ピーク時には「湖畔に1時間立つだけで致死量(約600レントゲン)を浴びる」という地球上で最も放射能汚染が激しい場所の一つとなりました。
現在は放射性物質の飛散や漏出を防ぐため、コンクリートブロックや土砂で完全に埋め立てられており、かつての「湖」としての姿は残っていません。

カラチャイ湖周辺の人間への影響は、過去の大規模な被曝被害が現在も尾を引いており、住民のがん発症率や慢性放射線病の発症が歴史的に極めて高い水準にあります。

中央ロシアのカラチャイ湖のイメージ。埋め立てられる前。1951年、ソビエト連邦はカラチャイ湖を、マヤーク核施設の放射性廃棄物の投棄場として使用しました。カラチャイ湖の埋め立ては、1978年から本格的なプロジェクトとして開始されました。最終的に2015年11月にすべての埋め立てが完了し、かつての湖は完全に姿を消しました。

いるだけで死を早める場所。こんなところには行きたくありません。

ノース・センチネル島(インド)

数万年前から外部文明との接触を完全に拒み続けている先住民族「センチネル族」が暮らす、世界で最も危険かつ近寄ってはならない隔離された島の一つです。

インドの法律(アンダマン・ニコバル諸島先住民族保護規制)により、島の半径5キロメートル以内への接近・上陸が厳しく禁止されています。

センチネル族は外部の人間を極めて敵視しており、島に近づく者に対して弓矢や槍で容赦なく攻撃を仕掛けてきます。過去には、2004年のスマトラ島沖地震の際に救援・安否確認に向かった政府のヘリコプターに矢を放ったほか、2006年には密漁で漂着したインド人漁師2人が殺害されています。

2018年、米国人宣教師の殺害事件: 26歳の米国人宣教師が、地元の漁師を雇って法律を破り密かに島へ上陸。センチネル族をキリスト教に改宗させようと試みましたが、上陸直後に弓矢で殺害されました。遺体の回収すら危険すぎて断念されています。

2025年、インフルエンサー(YouTuber)の逮捕: スリルやSNSの動画撮影を目的に、ゴムボートを使って島へ不法侵入・上陸を企てた24歳の米国人男性が、インド当局に現行犯で逮捕されました。人権団体などは「未接触部族を疫病の危険にさらす身勝手な行動」として厳しく非難しています。

彼らに近付いただけで、攻撃されるのはとても怖いです。

いかがでしたか?

旅行や観光中にそうした場所に巻き込まれないために絶対に注意してください。

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EASTONE

自然をみるのと安らぎます。

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