ハロー!ケイティです。
みなさま、よく「鑑定書」とか「鑑別書」って聞きませんか?
一体どちらが正解なの?
良い機会なのでケイティ、調べてみました!
【鑑定書】=ダイヤモンドのみに発行される、品質が記入されたもの。
調べたところ外見的な特徴、カラット、カラーのグレード、クオリティ、カットのグレード、蛍光性を表していたようです。

【鑑別書】=鑑別書は、ダイヤモンド以外のすべての石に発行可能なのだそう、極端な話、庭に転がっている石なんかにも鑑別書が付けられるのだそう。
鑑別の内容に関しては、鑑別機関によっても違いがあるようですが、調べた範囲ですと、鉱物名、宝石名、色、カットの種類、重さ、大きさ、屈折率、多色性、比重、分光性、拡大検査、偏光性、蛍光性、硬度などがあるようです。
加工石じゃないか?本当に天然石かなどを知るのに有効。
さらに!販売証明書は店舗によって発行されるもので修理や保証の際に必要です。
ケイティ、自分で調べながらもへぇ~ってなっちゃいました!
同じく、へぇ~となったかた、いらっしゃいましたでしょうか!?
ただ、一番最初のコラムでお伝えした通り、鑑別書がないとしてもその石と仲良く、可愛がれることが一番大切かと思います。
それでは、また!
いつ番外編が投稿されるでしょうか?
次回の番外編、ケイティの不思議なストーンワールドもお楽しみに!
ラビュ★
