長野地区にもE131系投入されたのでE131系を解説

Ei31系とは?

2021年から投入されたJR東日本の地方路線の電車である。

先ずは千葉県の房総半島の路線(内房線・外房線)に投入され神奈川県の相模線や鶴見線など各地に投入されていった。

各番台の解説と行きます。

E131系0番台

千葉県の房総地区(内房線・外房線)に投入されたE131系の最初の番台。

房総の海をイメージした青🟦の帯と菜の花をイメージした黄色🟨の帯が特徴。

前面は房総の海の波飛沫をイメージした水玉模様となっている。

E131系200番台

2026年秋から長野・甲府地区に投入される。

帯は長野色と呼ばれる水色🩵と緑🟩の帯が特徴。

前面はドット柄でアルプスの山を表現。

E131系500番台

神奈川県の相模線に2021年に投入された。

相模線は神奈川県茅ケ崎市(サザンオールスターズで有名の)茅ヶ崎駅と同市の橋本駅を結ぶ路線。

帯は濃淡の青色🟦。湘南の海をイメージ。(湘南か~ロマンチック❤)

前面のドットは湘南の海の波の水飛沫をイメージ。

E131系600番台

栃木県の宇都宮線と日光線(温泉に入りたい)に2022年に投入。

前面の水玉模様と側面の帯には

宇都宮市で復元された火焔太鼓の山車をイメージした黄色🟨と茶色🟫のツートンカラーの帯が特徴。

世界遺産である日光の社寺に施されている文様にも通じる賑やかで高級感のあるデザインとしている。

E131系800番台仙石線

仙石線に80年ぶりに投入された新車。2025年デビュー。

帯は205系を踏襲した青🟦と水色🩵の帯が特徴。水玉模様も青🟦と水色🩵。

他の番台と違い前面の貫通扉がない。代わりに水玉模様が追加された。

車内には仙石線で初の液晶画面が搭載された。次の駅がわかる。

行先表示

座席は沿線の海をイメージした青色🟦。

E131系1000番台

2023年に205系を置き換えるために神奈川県の鶴見線に投入された。

鶴見線は私の大好きな路線で神奈川県横浜市鶴見区の鶴見駅と同県の川崎市川崎区の扇町駅を結び、支線に横浜市鶴見区の浅野駅から海芝浦を結ぶ海芝浦支線。川崎区の武蔵白石駅と大川駅を結ぶ大川支線の三つの路線がある。

海芝浦駅は海が見える駅で有名。鶴見駅の次の駅の国道駅は、高架下が昭和の名残が残ってることで有名なレトロな路線。本数が少ないので工業地帯を走る都会のローカル線と呼ばれる。

駅も木造建ての駅が多い。

京浜東北線の鶴見駅から鶴見線に乗り換えれます。

E131系1000番台のデザインは、海をイメージした青色🟦と路線カラーの黄色🟨の帯が特徴。

前面の水玉模様に鶴見線の歴代車両をイメージした茶色🟫と黄色🟨を採用。

おわり

長野県にも今年の秋にE131系投入されるのが、楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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多趣味な人

電車とかアニメや特撮など多趣味な人です!

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