ウルトラQを語る

ウルトラQとは?

1966年1月から1966年7月までテレビで放送した特撮作品。円谷プロ制作。

全27話。モノクロ作品。ウルトラマンシリーズ第一作。

人類が怪獣や宇宙人などと戦う。ウルトラマンが地球に来る前の時代。

主人公の万城目、ヒロインの由利子、万城目の助手の一平が様々な怪事件に立ち向かう物語。

有名なナレーション

これから30分、あなたの目はあなたの体を離れ、この不思議な時間の中に入って行くのです

このナレーションから始まってドラマが始まる。

有名な怪獣はカネゴン

こんな見た目の怪獣ですwお金が大好きな金男少年が小銭の音がする繭に入ったら突然変異して生まれたのがこのカネゴンという怪獣。

ウルトラQの怪獣の中でも知名度が高い。

胸にあるメーターが0になると死んじゃう。お金を食べ続けないと生きていけない怪獣。

お金に執着するとどうなるのとか皮肉を込めた社会風刺の回がカネゴンが出てくるお話である。

金男の両親もネコババしてラストのシーンでカネゴンになる結末。

恐怖のケムール人

2020年の未来の時間を持つとされるケムール星から地球人の若い肉体を手に入れて、自分たちの老化した肉体に移植するためにやって来た地球人を誘拐する宇宙人。

内臓移植をして500歳まで生きることに成功したが、肉体の衰えには勝てず地球人の若い肉体に目を付けて頭にある触覚から人間を消してケムール星に転送する液体を出す。この液体はケムール人の意思でコントロールできるので隠れても無駄。どこまでも追いかけてくる。この液体に人間が触れると消される。

しかもケムール人は車よりも速く走れるので追い付けない。

消されるシーンが怖いのよ。リアルタイムで見ていた多くの著名人もトラウマになったみたい。

パトカーに追跡されるケムール人のシーンは有名。

東京タワー🗼にやられる初の宇宙人でもある。ケムール人の弱点のXチャンネル光波というやつを東京タワーの電波塔から発射してケムール人を倒した。

鳴き声はバルタン星人に流用された。(V)o¥o(V)ふぉふぉふぉふぉふぉ

ガキ使地球防衛軍のやつでダウンタウン浜田にそっくりな怪獣ガラモン

セミ人間という地球侵略を企む宇宙人に操られるロボット怪獣。

隕石に乗って地球にやって来た。

ビームとかは出さないで怪力で建物を破壊するだけw

よく見た目からピグモンと間違われるw

ガキ使でダウンタウン浜田に激似の怪獣とネタにされて有名になったww

電子頭脳でコントロールされて破壊活動を行うが人類によって電子頭脳から出ている電波を遮断されてコントロールを失い口から謎の液体を吐いて機能停止して倒された。

蜘蛛男爵という好きな回

でかい蜘蛛に襲われるホラーな回。

タランチュラというやつに襲われる。

パーティーの帰りに寄り道に人が住んでいない不気味な洋館に立ち寄った。万城目たちだったが、そこに待ち受けてたのが蜘蛛好きだったものの毒蜘蛛に噛まれ死んでしまいタランチュラという蜘蛛の化け物に生まれ変わった蜘蛛男爵とその娘に万城目たちが襲われる内容。

洋館のセットとかリアル過ぎてお好きな回。

おわり

ありがとうございました。

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多趣味な人

電車とかアニメや特撮など多趣味な人です!

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