こんにちは!イナホです。今回は、五月の仙台・青葉祭の前日の山鉾が飾ってある様子をコラムにしてお届けしようかと思います。 え?何で五月中にまとめなかったのかって❓まとめようと思ったのですが、どうまとめたらいいのか分からず、 まずは、まとめられそうな記事を作成した方が、効率的で、慣れてきたら、この青葉祭りの記事を
調べて、作成するということでした。時系列的にあやふやですが、あやふやなりに楽しんでもらえたら幸いです。

まずはこちらから、こちらは、青葉祭りの会場の一つである定禅寺通りには、伊達門(だてのもん)が仙台・青葉祭り30周年記念事業として設置されました。 青葉祭りの時だけ見ることが出来る、特別な門なのです。夜には、提灯の灯りが幻想的な雰囲気を醸し出しています。ちなみに、祭が近くなると、祭に合わせ、伊達門の提灯に明かりを灯して、祭りの安全を祈願する火入れ式が、執り行われるそうです。 いやー全然知りませんでした。実際に見てみたいですね(*´ω`*)


この時期の定禅寺通りは、良いですねえ。心なしかこの像何か、嬉しそうな感じしていません?祭がもうすぐなのか、心待ちにしているような感じに見えます。(自分視点)


門の中、を、左右に撮ってみた。

光の逆行でこうなりました。反省ですね。杜の都の初夏の風物詩である仙台・青葉祭りが、16日・17日に開催されました。青葉区一番町のアーケード街には、16日の宵山鉾。17日の時代絵巻巡行に使う山鉾が展示されていて、
写真を撮られる方もいらっしゃるくらいです。かくゆう私も、去年か、その前あたりにめっちゃ撮っています。







別の角度から見た青葉駒。 何か可愛いですね(*´ω`*)。ゆるキャラっぽくて(⋈◍>◡<◍)。✧♡💖



横からでは、分かりにくいですが、こちらから見ると政宗公の胸像のお姿が拝見出来ます。近くでみたいですね。



物凄く迫力があり、ふんどし姿の男衆達が、力強く太鼓を叩く光景は、圧巻でございます。







青葉駒と並び、ちょっと可愛いと思っている山鉾です。後説明文見づらい&私が写っててすみません(;^ω^)。



すみません、この鯛の山鉾の説明撮っていなかったみたいです。
後で、調べたら、大鯛山鉾=巨大な鯛の飾りと山鉾の周りの網に取り付けられたたくさんの願掛け絵馬が特徴の山鉾
めでたい事が続きますようにという願いを込めての大鯛の飾り。海の幸、大量豊漁の意味を込めたそうです。
仙台名物笹かまぼこの老舗、阿部蒲鉾店が多くの幸せを願いながら運行している。昭和63年制作。



横は随分と色っぽい💖恵比須様の山鉾撮った時に、思わず、あらー良い笑顔だこと💖と思いました。








こちらは、12基目の新しい山鉾、五穀豊穣臺が30年ぶりに、登場しました。去年、まだ装飾されていない白木造り
の状態での参加でしたが、装飾が完成しました。飾りのモチーフは、田おこし、田植え、稲刈り、脱穀という
米作りの工程が表現されています。稲作文化への敬意込め、米作りの工程を表しています。
仙台の山鉾の紹介は、以上になります。皆さんのお好きな山鉾、一押し山鉾は、どの山鉾がお気に入りですか?
では、失礼します。イナホでした。
